千葉酒々井バラバラ殺人事件!なんと殺人事件の過半数は親族間!

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千葉県酒々井町の姉が弟を包丁でバラバラ切断した事件。過去も女子中学生が双子の姉を殺害した事件などあります。不倫等の夫婦間のトラブルが原因で夫婦間での殺し合いは多いですが、兄弟姉妹間の殺し合いって滅多に起きませんよね?

皆さんは自分の兄弟姉妹を殺したいと思ったことありますか?

殺人事件のなんと53.5%が親族間だそうです。
警察庁の統計(平成25年の犯罪情勢)によると、2013年の殺人事件の検挙件数のうち、被疑者と被害者の関係が親族間である割合(親族率)は、53.5%にのぼります。

夫婦間の殺人が最も多く(155件)
次いで子どもの親殺し(144件)
親の子殺し(98件)
兄弟姉妹(36件)と続く。
殺人事件の検挙件数そのものは、戦後の混乱期をピークに、その後は減少を続けてきました。1950年代前半には年間3000件を超えていたが、70年代に2000件を切り、2012年には戦後初めて1000件を下回り、2013年には950件まで減少しました。

父や母に「もう死んでしまえ!」と思ったことのあるすべての人へ――。 「親の存在がストレス」→70%! 「親を殺したくなる」→45%! 777人への意識調査でわかった、30~60代男女を襲う現代病、"親に疲れた症候群”の真実。 毒母の呪縛、モラハラ父の圧力、介護地獄……親への恨みや殺意を断ち切る技術を、“家族という病”...
●少女が兄弟姉妹を殺した事件

2009.10.18
姉妹喧嘩で中3(15)の妹が双子の姉を包丁で刺す

1948.12.16
中2少女が厳しい母に反発し、一家皆殺し未遂。五女(10)、六女(6)が死亡

1950.11.19
10歳女児が2歳の弟を殺害

1951.11.7
19歳の妹が23歳姉といざこざが絶えず一家皆殺し未遂

1954.5.20
19歳少女が年の離れた2歳の弟を殺害

1956.3.9
19歳少女が、母親と弟3人の家族4人を完全に皆殺し

1958.12.21
18歳少女が妹(9)の喉を包丁で刺す

1962.9.1
19歳少女が妹(13)の首を絞めて殺害

1970.4.4
3歳女児、生後2か月の弟を殺害

1971.6.1
2歳女児が妹2人にビニールかぶせて殺害

1972.9
19歳少女、姉と不仲がこうじて包丁で刺す

1977.10.13
2歳女児、生後二か月の妹の顔をカミソリで切り刻み殺害

1985.4.25
高3の姉(17)が小5弟(10)を果物ナイフで刺し殺す。普段から姉弟仲が悪く、姉が弟をいつもいじめていた。

1986.6.10
高1少女(15)が両親に可愛がられていた中1の妹(12)を絞殺

1992.3.5
高1姉16)が中1妹(13)の胸を包丁で刺し殺害。妹の陽気な性格を妬んで自室で勉強してたところを襲撃

思春期に親とのすれ違いや、一緒に暮らす家族に対する小さな不満、ちょっとしたことで家族に対し不愉快な気持ちを抱くことはあっても殺意まで抱くことはないですよね。

千葉県酒々井町のバラバラ殺人事件の動機や状況など詳細はこちら
千葉県酒々井バラバラ殺人事件の犯人はオタク!かと思いきや?