【中国】北京マラソン2016が開催!走るPM2.5吸引機と化すランナー

今年も毎年恒例の北京マラソンが開催されている。北京といえば大気汚染の問題は解決されておらず今年も日本での基準値を大きく上回るPM2.5が観測される中マラソンが敢行されている。去年は7名が心臓発作を起こすという惨事を起こしたが今年は大丈夫なのだろうか?

ANNの報道によると北京のPM2.5は1立方メートルあたり80マイクログラム前後。これは日本では外出を控える基準を超えているがマスクをしたランナーはほとんどいないとのこと

3万人が参加するという今年の北京マラソン。例年通りの規模だ。

空が霞んで見えるが天気が悪いわけではなく大気汚染。

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PM2.5で霞んだ空気を背景に「走ることで気持ちよくなれる」というランナーの一人。

日本だったら外出を控える状況だが大陸の人の肺の強さには脱帽だ。

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ANN news

去年の様子

これをみると去年よりは大気汚染も和らいでる?

ネットではランナーのことを「走るPM2.5吸引機」、「彼らによって中国の空気が浄化されるのではないか?」といったポジティブブラックな意見が寄せられている。