【ポケモンGO】上野・不忍池では全面禁止、トレーナーに問われるマナー

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こんにちは。

ある意味ポケモンGOの聖地とも言える不忍池でスマートフォンのゲームが全面禁止になってしまいましたね。以下、この記事のソースです。

ポケGO「ミニリュウの巣」不忍池、度重なるマナー違反でスマホゲーム遊戯全面禁止に

人気スマホゲーム「Pokemon GO(ポケモンGO)」のレアポケモン「ミニリュウ」「ハクリュー」が高頻度で出現するといわれる上野恩賜公園内・不忍池(しのばずのいけ)。これまでにも度々モラルに訴えかける掲示が行われてきましたが、ついに「当境内地(弁天堂)に於ける遊戯はやむを得ず全面禁止となりました」という掲示が貼り出されてしまいました。

(中略)

「場所をわきまえてプレイしてほしい」と、警備員の配置や拡声器による注意・呼びかけも続けてきましたが、あまりのトレーナーの数の多さに効果は薄く、参拝者からの苦情も相次いだため、9月18日から弁天堂とその周辺の「遊戯全面禁止」を決断したとのこと(なお、弁天堂とその周辺から外れる箇所での禁止はされていません)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160918-00000018-it_nlab-sci

18日頃から境内でのポケモンGOのプレイを禁止する旨の掲示がなされていたそうです。

当ブログでも以前紹介されたとおり、不忍池には大量のトレーナーたちがいました。その全員にマナーを守らせるというのは難しい話だったのかもしれません。いわゆる「ポケモンの巣」というのは全国いたるところにあります。今回のこの一件によって他のポケモンの巣でもゲームが禁止されることになったら、なんだかつまらないですよね。せっかく面白いゲームなのにもったいないというものです。

今回の一件が全国的なポケモンGO禁止の波を引き起こさないように、トレーナーの皆さんは、今一度自分のマナーやモラルを見直す時が来ているのではないでしょうか。これからもポケモンGOがプレイできるように祈り、精進していきましょう。

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