【小林麻央】乳がんが肺や骨に転移していることを明かす。余命僅か?【ステージ4】

シェアする

(kokoro.)

本日9月20日(火)歌舞伎役者市川海老蔵の妻・小林麻央(34)が自身のブログkokoro.で今現在癌の転移が肺や骨にまで及んでいることを明かしました。


スポンサーリンク

今朝のブログの投稿がこちら

15 告知日

生検の結果を聞くまでの10日間は、

ひとりだけ違う時間軸に生きて、
ゆっくりゆっくり皆とは違う
暗闇に追いていかれるような感覚だった。
告知日。
診察室に入った時の先生の表情で、
「陽性だったんだな、
癌なんだな」と分かった。
心の準備は意外とできており、
冷静に先生のお話を伺った。
この時点では、
まだ脇のリンパ節転移のみだった。
(その後、現在肺や骨などに転移あり)
私が結婚をした頃に、
母が、乳癌を患っていたため、
治療に関する知識はある程度あった。
(原文まま)kokoro.
 真央さんのこの投稿のタイトルは「15  告知日」数字が付いているのは癌が判明するまでのエピソードとして区別するためです。投稿では生体検査を受けた結果、癌が判明するという場面を綴っています。その中で判明時点ではリンパ節転移だった癌が今では肺や骨に転移があると書いています。こんな重大発表を注意しないと読み飛ばしてしまうくらいあっさりと発表しています。ファンに極力心配をかけまいとする麻央さんなりの配慮なのでしょうか?

骨、肺転移はステージ4

癌の進行を表す指標に「TNM分類」というものがあります。ステージ0からステージ4まで癌の進行具合を分類するものです。ステージ4は末期でその症状は骨や肺への頻繁な転移です。つまり癌を取り除いても次から次へと転移が起こってしまう状態ということです。さらに乳がんの場合は骨転移の頻度が特に高いことが知られています。

小林麻央さんの場合も残念ながらこのステージ4だと考えられます。

余命は?回復するケースは?

ステージ4までくると抗がん剤治療や放射線治療、ホルモン治療、手術などあらゆる治療法を複合的に施します。患者に合わせて治療法は様々。病状がさらに悪化した場合には治療より痛みや苦痛の軽減といった延命治療に切り替わります。

このように患者によって様々なため一般的に余命がはっきりと決まるものではありません。

ですが5年生存率、10年生存率という指標はあります。これは5年後10年後に患者が生存している割合のことです。

5年生存率:26-42%

10年生存率 :13-15%

これが一般的に言われている値です。約10人に一人は末期ガンでも10年後生きていることになりますね。

WELQ(ウェルク)は、あなたのココロとカラダの悩みをスッキリ解消できるヘルスケア情報のキュレーションメディアです。健康に関するお役立ち情報から、ダイエットやスキンケアなどの美容情報まで、ヘルスケアに関する情報が満載です。

まとめ

今回のあまりにもさらっとした重大発表に姉の小林麻耶も驚きを隠せないようです。

   乳がん治療中のフリーアナウンサーの小林麻央さん(34)が2016年9月20日朝のブログでがんの転移を報告。その数時間後には、姉の小林麻耶さん(37)はその報告の仕方に驚いて、ブログを更新した。

余命は患者の一人一人の治療へ取り組む気力に大きく関わるので周りの励ましが重要だと言われています。今後も温かくブログを見守ってあげましょう。

合わせて読みたい

>>【小林麻央】病状は前向きか?手術を受けたことをブログで報告!局所コントロールとは?

>>【小林麻央】やはり余命僅か!目標は子供の運動会に行くこと。

>>誤診が原因?小林麻央、乳がんまでの詳しい経緯をブログに綴る

>>【2ch】なぜ叩かれている?小林麻央の新しいブログ

>>【小林麻央】ブログを始めたきっかけの1通の手紙

>>【小林麻央】ホテルで海老蔵と覚悟を決めた夜。

http://ameblo.jp/maokobayashi0721/
http://ameblo.jp/kobayashi-maya/