【小林麻央】やはり余命僅か!目標は子供の運動会に行くこと。

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歌舞伎役者市川海老蔵の妻で癌療養中の小林麻央が、9月22日更新のブログ『妻の夫さんへ』で子供の運動会に行きたいと語った。この記事は同日更新の『たられば はなし』に寄せられたコメントによるものであった。

以下、『妻の夫さんへ』の全文。

私には目標があり、

それは、幼稚園の運動会に行くことです。
今日、お見舞いに来てくれた姉と
こんな会話をしていました。
「もし運動会にヨチヨチ歩いていったら、
れいかとかんげん、
かっこ悪いママで恥ずかしいかな??」
姉は
「そんなことないよ!
どんなママでも、
ママが一番だよ」
と言いました。
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私も、あの日、
強制的に新聞やテレビで
公になってしまわなかったら、
運動会を目標にしようという
気持ちにも
まだならなかったかもしれません。
だから
奥様の怖い気持ち、分かる気がします。
家族のために
悩んで、考えて、心を痛めて、
旦那様の優しい深い愛ですね。。。
子供達は、
運動会に来てくれても、
来てくれなくても
ママが大好きです。
でも、奥様が、
人目が気になり、
見たい子供達の姿が見られないのなら、
100パーセントご自身のために、、、と
勇気を送りたいです。
でも、気力も体力も
その日の状態があるし、
色んな複雑な気持ちが
湧き出てくるのも想像できるので、
正直、言えません。
でも、
書かずにはいられなくて、
書きました。

このコメントが寄せられるきっかけとなった記事

癌の告知を受けて、

それを受け入れたとき、
ほっとした自分もいた。
その1年半の間は
とにかく身体が怠くて怠くて
1日1日が精一杯だったのだ。
「癌になるくらいの身体だったんだ」と
思ったとき、
その間の自分を初めて分かってあげられて、受け入れられて、
どこか、ほっとしたのだった。
今思えば、
もっと前から
癌にならないように努力できたことが
あったかもしれない。
主人が
私の身体のためにしてくれていた
助言にも、もっと耳を傾ければよかった。
でも、決して
何かに怠けていたわけではない。
あれがあの時の
私なりの精一杯だった。
だから、人生に「たられば」は無し。
それでも、
思ってしまうものだけれど。

まとめ

ブログの中でウィッグの写真を公開し、心配するファンに気丈に振る舞う麻央さん。一見元気なのかと思ってしまうほど。しかし、幼稚園の運動会は10月に行われるのが一般的であること、癌が全身に転移していることを考慮すると余命が僅かなのではと考えてしまいます。
ブログにコメントを残した妻の夫さんのほかにも癌やその他の病気と闘う母は全国にいて、そんな母たちは麻央さんのブログに共感したり、元気をもらっているのだと思います。
色んな波紋を呼んでいる『kokoro.』ですが、麻央さん本人も色々な思いがあり、ブログで発信するという形になっているのでしょう。
小林麻央さんの病状に関してはこちらから