【小林麻央】ブログで亡き黒木奈々さんへの想いを綴る

みなさん、こんにちは。

キャスターでタレントの小林麻央さん(32)が自身のブログで、昨年亡くなられたフリーアナウンサーの黒木奈々さんに対する想いを綴っていました。以下、ブログの全文です。

いつか

今日は、

報道番組のキャスターをされていた

黒木奈々さんのことを
想っていました。
同じ事務所で、
同じ1982年生まれ
同じ上智大学出身
そして同じ時期に癌で闘っていました。
元気になったら
いつかお会いして、
お話したいなと
思っていました。
でも、
黒木奈々さんは亡くなられて、
その、いつか、は叶えられませんでした。
ご本人にも何も
伝えられませんでした。
今も、時々、黒木奈々さんを
想います。
「いつか」と思っていると、
「いつか」までの距離は果てしなく
縮まらない気がします。
最近は、今は無理でも、
「いつか」と思わないで、
何年何月何日頃って
決めて思うようにしました。
本文を読んで分かる通り、小林麻央さんと黒木奈々さんは同じ事務所、同じ年のうまれ、同じ大学の出身、しかも同じ時期にお互いがんと戦っていたということで多くの共通点があったという。「いつかお会いして、お話したいなと思っていました」とあるように、同じ境遇であることから小林麻央さんは黒木奈々さんに対して親近感を感じていたんだと思います。しかしながら、その後黒木奈々さんが亡くなられたことで叶わぬ願いとなってしまいました。これを受けて「いつか」と考えるのはやめて、「何年何月何日頃」と決めてるようにしたと綴っています。

小林麻央さんが、現在進行系でがんと闘病しているだけに、「いつか」や「何年何月何日頃」という言葉には重みが感じられます。もう僅かしか時間が残されていないかのような、少し後ろ向きな内容に感じてしまいますが、最近は手術も受けたそうなので、はやく元気になって欲しいですね。

黒木奈々さんとは?

みなさん御存知だとは思いますが、一応知らなかったという方のために黒木奈々さんのプロフィールを紹介します。

kurokinana

黒木奈々さんは1982年11月12日に鹿児島県鹿児島市に生を受けます。小学校時代からアナウンサーを目指しており、大学は女性アナウンサーを多く輩出している理由で上智大学外国語学部フランス語学科に進学。在学中は1年間フランスへ留学もなされています。

その後、毎日放送に報道記者枠で入社するも、1年で同局を退社。しかし退社後に毎日放送の先輩の勧めで系列のTBSニュースバードキャスターオーディションを受け、合格。2007年4月からはTBSニュースバードのニュースキャスターとなりました。また、時を同じくしてクリエイティブ・メディア・エージェンシー(CMA)に移籍します。

2010年3月にCMAを退社、セントフォースに移籍し「フリーアナウンサー」となりました。

2014年7月に急性胃潰瘍で倒れ緊急入院。その後同年9月に胃癌を患っていたことを発表。本人は療養後に復帰することを望んでいたが、翌年9月19日午前2時55分(日本時間)、胃がんで死去した。最後は都内の自宅で両親に看取られたという。

余談ですが、小林麻央さん、黒木奈々さんと同じ1982年生まれの人物として、ネオ麦茶、酒鬼薔薇聖斗、加藤智大、片山祐輔などが挙げられます。