電通新入社員が自殺!日本企業で残業80時間超は2割強!!

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まずはこちらをご覧ください。

電通の女性社員を労災認定=入社9カ月、過労で自殺

 大手広告代理店電通の新入社員だった高橋まつりさん=当時(24)=が昨年12月に自殺し、三田労働基準監督署が労災認定していたことが7日、分かった。

認定は9月30日付。

遺族や代理人弁護士によると、高橋さんは昨年4月に電通に入社。同6月からダイレクトマーケティング・ビジネス局デジタル・アカウント部(当時)に配属され、インターネット広告を担当していた。

自動車火災保険やFX証券を担当し、本採用となった同10月以降、労使協定で定めた上限の70時間を大幅に超える残業が続いていた。上司からは「君の残業時間の20時間は会社にとって無駄」「目が充血したまま出勤するな」などと叱責されていたという。

高橋さんは同10月以降、自身のツイッターに「本気で死んでしまいたい」「朝起きたくない」などと頻繁に書き込むようになり、同12月25日に住んでいた寮から飛び降りて自殺した。

今年4月に遺族が労災を申請し、認められた。労基署の説明では、高橋さんは昨年11月上旬にはうつ病を発症しており、発症前1カ月の残業時間は入退館記録などから約105時間と認定されたという。

(引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00000121-jij-soci)

残業時間が105時間とは恐ろしいですね。

Twitterなどでよく残業時間が長いことを自慢する通称、社畜自慢が流行っていますが、日本の残業時間の実態はどうなっているのでしょうか。

残業時間80時間以上の企業は2割越え

厚生労働省は初めて「過労死白書」をまとめ、「過労死」を招くとされる1か月に80時間を超える残業がある企業が全体の22.7%に上ることがわかった。
業界別では情報通信業で44.4%と最も高くなった。厚生労働省は、今後、2万人の労働者を対象に10年間、長時間労働と健康の関連について追跡調査を行う予定。

(引用:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20161007-00000072-nnn-soci)

非常に恐ろしいですね。

明らかに労働基準から外れた時はどこで相談すれば

みなさんこう考えると思います。

弁護士に相談するのが正解です。

個別の権利を実現してくれることについて一番強いのは、なんといっても弁護士です。

契約書や就業規則、タイムカード等の資料を持っていって相談すれば、法的見解に沿った計算や請求、その後の交渉までを引き受けてくれますし、会社が応じなければ訴訟によって解決してくれることもあります。

(引用:http://bengoshihoken-mikata.jp/blog/archives/1198)

最後に

まったくもってその通りだよ。

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