【偽サイト】フィッシング被害で関西学院大学の個人情報大量流出

大学を狙った偽サイトによる被害が出たようです。

関西学院大学の教職員がインターネットで大学の偽サイトに誤ってログインし、学生や卒業生約1,400人分の個人情報が流出していたことがわかりました。

関西学院大学によりますと、今年8月、教職員3人が、関係者を装って学外から送られてきたメールを開き、大学の正規のログイン画面に似たサイトにアクセスして、IDとパスワードを入力しました。しかし、9月、3人のアカウントから約28万通のメールが発信されていたために調べたところ、サイトは利用者の情報を抜き取るフィッシングサイトで、1人のアカウントから理工学研究科の学生と卒業生あわせて1,446人分の氏名や住所などの個人情報が流出していたことがわかりました。流出したデータの悪用は今のところないということですが、大学は「これまで以上の注意喚起を図る」としています。

yahoo news

巧妙な手口に見事に騙されてしまった文系大学

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毎日放送

まだ悪用されていないということですがメールで送られてきたURLを迂闊に開いてしまう初歩的なセキュリティミスが原因だ。

大学教員のセキュリティ意識が低すぎるのだろう。

大学は「これまで以上の注意喚起を図る」としています。