【ミス慶応中止】真相はレイプ、大学が揉み消した集団強姦、飲酒強要は隠れ蓑、不祥事の真実【広告学研究会】

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毎年11月に慶應大学三田キャンパスで行われる三田祭にあわせて実施されてきたミス慶應コンテスト。ミスコンの企画・運営を行う慶應広告学研究会が不祥事を起こしたとして、大学は今年2016年のミスコンを中止する処分を下した。大学の「告知文」では、複数の未成年に飲酒を強要したことが理由にされている。だが、本当の理由はより過激なもののようだ。

本当の理由は性的暴行だった

被害にあったのは広告学研究会(以下、広研)に所属していた1年生の女子生徒(18)

事件は2016年9月2日、神奈川県葉山町内にある広研の合宿所で起きた。当日、広研が夏季運営している海の家の撤収作業のため、6人の男子学生が合宿所に泊まっていた。作業終了後、打ち上げを名目に女子生徒を呼び出し、飲酒を強要し泥酔させた。そして深夜、男子学生たちは酒で意識のなくなった女子生徒を強姦

「抵抗する私を1人が組み伏せ、倒れてる私の上に別の2人がかぶさってきて…」(被害女性)

新潮社

女子生徒が凌辱される様子を別の学生がスマートフォンで撮影し、実況まで行っていたという。合宿所の近所の人は女子生徒の叫び声を聞いていたという。酩酊状態の女子生徒を複数の男で輪姦した上に実況ハメ撮りしたことが事実なら相当に卑劣だ。女子生徒の母は大学に被害を訴えたが、大学学生部は「警察に行け」の一点張りで、性的暴行事件はなかったことにされていたという。

大学側の態度は?

週刊文春がこの事実を大学に確認したところ、

「今回の解散命令の基礎になった事実は告示文に記載されているとおりです。なお、今回の処分は、関係者に複数回にわたる事情聴取を行う等、大学として可能な限りの調査を行ったもので、適正なものと認識しております」との回答があった。

と報じている。大学は未成年飲酒があったこと認めるのみで、 乱暴行為があった事実を隠蔽しているという。 今回、広告学研究会に解散という厳しい処分が下されたのはこのような背景があるためだと考えれる。

大学は暴行の事実を否認

慶應大学は、公式サイトで10月12日付けで「「広告学研究会」の解散命令に関わる一部報道について」と題して見解を示した。

さる10月4日、公認学生団体「広告学研究会」の解散を命ずる告示文を学内掲示およびウェブサイトで公表しました。(告示)

その後、告示文に明記した解散事由以外にも違法な行為があった、と一部報道がなされております。今回の解散処分にあたっては、複数回にわたり関係者に事情聴取を行う等、大学として可能な限りの調査を行いましたが、報道されているような事件性を確認するには至りませんでした。もとより、捜査権限を有しない大学の調査には一定の限界があります。一部報道にあるような違法行為に関しては、捜査権限のある警察等において解明されるべきであると考えます。大学としては自ら事件性を確認できない事案を公表することはできず、したがって、一部報道されているような情報の「隠蔽」の意図も事実もありません

なお、事件性が確認されるような場合には、捜査等の推移を見守りつつ、厳正な対処を行うというのが、従来からの慶應義塾の方針です。

慶應義塾大学

慶應義塾公式サイト。慶應義塾について、入学案内、教育、研究、学生生活、大学学部、大学院研究科、一貫教育校、各キャンパス、研究所へのリンクなど。

大学は、すでに広告学研究会を解散させる処置を施しており大学としての一定の責任を果たしている、事実究明は大学の責務ではなくあくまでも刑事捜査に委ねる、という態度を示している。

第3者の反応は?

ミスコン復活に目指す有志団体

ミス慶應コンテスト2016臨時運営委員会なる有志団体が発足しミス慶応2016の復活を模索しているようだ。

有志の学生が集まり、中止となったミス慶應コンテストを存続させるべく発足された委員会です。ミスコンは出場者にとって夢への第一歩であり、その貴重な機会を途絶えさせないよう活動していきます。

ミス慶應コンテスト2016臨時運営委員会

この度、ミス慶應コンテスト2016は、企画・運営を行う慶應義塾広告学研究会が起こした不祥事への大学からの処分を受け、今年度活動を中止する事となりました。

慶應義塾広告学研究会 ミス慶應コンテスト2016 運営

【追記】

今年度ミス慶應コンテストは、如何なる団体を通じても開催する予定は一切ございません。  また現在復活に向け動く団体がございますが私達は関係がございません。

慶應広告学研究会

スーパフリー事件を思い出す人

ファイナリストに同情する人

合宿所への宿泊を要請されたミス慶応候補者

ミスコンの再起を願う人、ミスコン関係者に同情する人、ミスコンの中止に賛同する人。今回の一件で様々な意見を抱く人はいるが、集団猥褻となると少なくとも今年度中のミスコンの復活は難しいだろう。最後にミス慶應2016を中止に追い込んだ慶應広告学研究会の集合写真を再掲してこの記事の結びとする。

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