【事故】身体真っ二つに切断、逃走中バイクが電柱ワイヤに激突【上半身切断】

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あまりに凄惨な事故が飛び込んできました。

神戸の国道2号 白バイ追跡された後に単車と衝突、弾みで…

 12日午前8時ごろ、神戸市垂水区塩屋町1の国道2号で、同区の20代男性が運転するオートバイが電柱を支えるワイヤに衝突した。男性は即死し、衝突の弾みで切断された上半身が山陽電鉄の線路内に飛ばされた。オートバイは事故直前まで、兵庫県警長田署の白バイに追跡されていたという。

 長田署によると、事故の数分前、同市長田区内の国道2号で、速度超過のオートバイを発見。停止を命じる署員の足をひいて逃走した。白バイが追いかけたが、対向車線に入るなどしたため、追跡を打ち切っていた。直後に別の単車と衝突し、男性は弾みでワイヤに突っ込んだとみられる。

 この事故で、山陽電鉄は上下27本が運休するなどし、約1万人に影響した。

 長田署の池田公寿副署長は「詳細は調査中だが、違反車両を停止させるため、必要な追跡行為だったと考えている」とコメントした。【矢澤秀範】

毎日新聞

事故の概要をおさらいすると

男がオートバイで50キロ制限道路を83キロで走行し速度違反

停止命令を無視し、警官の脚を轢いて逃走

白バイ追跡から逃走中オートバイがセンターラインを越えて逆走

対向車線を走るオートバイと接触

電柱を支えるワイヤに激突し男を切断、身体真っ二つ

はずみで上半身が約2メートルのフェンスを飛び越え線路内へ飛び込む

上半身、特急電車と衝突

 電柱を支える鉄線、いわゆる支線とよばれるワイヤが男の身体を引き裂きました。

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画像 : http://www.isok.jp

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時速80キロで突っ込んだら強靭な刃と化したことでしょう。ぞっとします。

現場は騒然

身がすくむような事故ですね。交通規則は、他人に危害を与えないばかりでなく、自分自身の安全を守るものです。同じ轍を踏むことがないよう、普段から心がけたいものです。