病院、学校だけではない!パチンコ店も全面禁煙化!?東京オリンピックへ向け改革へ!

こちらをご覧いただきたい。

厚生労働省は12日、2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、病院や学校を敷地内全面禁煙とする受動喫煙防止対策をまとめたことを明らかにした。飲食店やホテルなどサービス業は喫煙室を設置することを認める。

(引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00000546-san-hlth)

オリンピックに向けて、公共施設での禁煙化を図るというのです。

次に、こちらもご覧いただきたい。

2020年の東京オリンピックに向けて動き出しているのは、カジノ法案だけではない。

それは健康増進法に絡んで、パチンコ店での全面禁煙化だ。

首都圏のある自治体では、市の条例でパチンコ店の全面禁煙化を図ろうとする動きが出てきている。

「大勢の人が集まるほとんどの場所で禁煙になっている中で、例外的にパチンコ店だけがタバコが吸える。これは外国から来た人がパチンコ店を見たら、日本はどこでもタバコが吸えるものと勘違いしてしまう可能性があります。これはまずいので、条例で禁止にしようとしているところです」

(行政関係者)

2020年の東京オリンピックに向け、パチンコ店での全面禁煙化を図ろうというのです。

最近の禁煙ムード

最近では路上喫煙禁止の条例を出す市町村などが少なくありません。また、飲食店でも全席禁煙や分煙を行っている店舗も多い。そのため喫煙者の肩身は狭くなっています。禁煙化が進む最も大きな理由として健康被害が取り上げられます。喫煙者は自らの意志で喫煙をしているため、どんな健康被害を受けても自己責任と言われてしまえばそれまでです。しかし、非喫煙者であっても受動喫煙による健康被害を受けることが問題なのです。

受動喫煙における健康被害は、次のようなものが挙げられます。

【すぐにあらわれる症状】
目の痛み、目がしみる
のどの痛み、咳
心拍数の増加
冷え性
【長期的な影響】
肺がん
副鼻腔がん
子宮頚がん
気管支喘息の悪化
呼吸機能の低下
脳卒中
心筋梗塞
動脈硬化
糖尿病
【妊婦、新生児への影響】
流産、早産
乳幼児突然死症候群
新生児の低体重化
新生児の将来の肥満、糖尿病
(引用:http://sugu-kinen.jp/no-smoking/02.html)

まとめ

まだ確定ではないためどうなるかはまだ分かりません。しかし、東京オリンピックに向けた改革案だとすると、近いうちになんらかの動きが見えてくると思います。

個人的な意見ではありますが、パチンコ店の禁煙はさておき、喘息持ちの私とすれば世の中の禁煙・分煙ムードは非常のにありがたいです。