【小林麻央】虫刺されのつもりが皮膚病を発症か!?【帯状疱疹とは】

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乳がん闘病中の小林麻央さんが帯状疱疹という皮膚病に感染してしまったと自身のブログkokoro.で明かしました。帯状疱疹とはどのような病気なのでしょうか?

画像引用 https://www.pakutaso.com/20140610174post-4266.html

虫刺されだと放置していたら帯状疱疹と診断

帯状疱疹

テーマ:

虫さされが

ひどかったので、
念のため、
皮膚科の先生に診ていただきました。
そうしたら、
虫さされではなく、
帯状疱疹でした。
思いもよらず、驚きました。
まだそれほど痛みがありません。
確かに、左側の背中とお腹にだけ、
湿疹が。
虫さされだなんて、、、
思いこみは怖いです。
病院で診てもらうことは
大切ですね。
(続く)
(出典 : kokoro.)
病院で早めに診てもらう大切さを改めて書いています。がんに関してでもですが思い込みとは怖いものです。

帯状疱疹とは?

帯状疱疹(たいじょうほうしん)は、水ぼうそうを起こす原因ウイルスと同じ水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスによって起こる病気です。
水ぼうそうは多くの人が子供の頃にかかり、発症後1週間程度で治ります。
しかし、治ったといってもウイルスが消滅したわけではありません。
実は、体の神経節(しんけいせつ:神経の細胞が集まった部分)に隠れて、復活の機会を狙い、長い場合は何十年も潜伏し続けます。そして免疫力が低下したときにウイルスが復活します。
免疫力が低下する原因には、過労やケガ、大きなストレス、病気、手術、免疫抑制薬の使用、高齢化などがあります。
免疫力の低下によって復活したウイルスは、神経節から出て活動を再開し、皮膚に帯状の水ぶくれをつくります。この帯状の症状から「帯状疱疹」といわれます。

水疱瘡の1種ということです。免疫力が下がっている時に感染しやすい病気です。小林麻央さんの場合、手術後の免疫力が下がっている時に感染してしまったということでしょう。

肌をチクチクと刺激するような痒みが続くようであれば虫刺されではなく帯状疱疹を疑ってみるというのは知識として覚えておいて損はないのではないでしょうか?