【水溜まりボンド】「ノートをレンジでチン」子どもがまねして火事寸前、YouTuber炎上

人気YouTuber『水溜まりボンド』のとある動画を子供が勘違いして実行してしまい、あわや火災になりかけてしまったという出来事。

『水溜りボンド』は、カンタさんとトミーさんの大学生コンビで、”都市伝説”や“裏技”を検証する5分間程度の動画を毎日公開しています。企画と二人のキャラに定評があり、YouTubeチャンネル登録数は113万人を超えている今人気のYouTuberです。

今回、ネットで炎上する発端となってしまったのはJunichiItoさんのこの記事。

炎上までの流れ

  • 「ノートを電子レンジに入れて温めたら字が消える」というYouTube動画を見た息子がその真似をした。
  • しかし、「字が消えました!」という動画の結末とは異なり、実際にやってみるとノートが黒焦げになり、煙が上がった。
  • その当時、僕と妻は外出中で、たまたま家に来ていたおばあちゃんが窓を開けたり後始末をしたりしてくれた。
  • 聞くところによるとかなりの煙が発生して、窒息しそうになったらしい。
  • 幸い火事になったりはしなかったが、しばらく家中が煙臭くなった。
  • おばあちゃんが家にいなければかなり危なかったかもしれない。

記事はYouTuberはもっと想像力を働かせて動画を作成するべきだと主張。

これに対してネットでは「確かに危険だ」「子供が見ることを考えているのか」「電子レンジの使い方として危険すぎる」という意見が出る一方で「YouTubeは利用規約で”13歳未満の子供による利用を意図していません”としているのだからそもそも子供に動画を視聴させる方の責任問題だという」意見もありました。

JunichiItoさんは記事に「子供に動画を視聴させたのは注意不足だった」と追記しています。

『水溜まりボンド』謝罪動画

『水溜まりボンド』も謝罪動画を出し、当該の動画を削除しました。

今回の出来事は「”マネしないで下さい”などのテロップを出せば防ぐことが出来た」、「フリクションボールペンであることを動画内で強調するべきだった」として謝罪しています。動画内では、たくさんの人に見られる意識が足りなかったとし、これからの動画作成の方針に関して言及しています。

今回は大事に至らなかったことが幸いですね。小さいお子さんのいる家庭ではしっかり注意してもらいたい出来事だと思います。