二郎系ラーメンを知らない人の食レポが話題に「人生初の不味いと感じたラーメン」

二郎系ラーメンと言えば濃厚な豚骨醤油味と丼からあふれんばかりボリュームが特徴です。
「ジロリアン」と呼ばれる熱狂的なファンがいたりして、”一部界隈には熱狂的に支持される”ラーメンにおけるある種のジャンルを確立しています。

そんな二郎系ラーメンという概念を知らない人の食レポが話題になっています。




 「個性的な味覚をお持ちの方か、罰ゲームでの使用以外、おススメできないお店です。」

人生初の不味いと感じたラーメンです。

まず最初に、こちらのお店のファンの方には大変申し訳ない評価ですみません。

休日のお昼にランチへ伺う予定の店が休みだったため、同伴者が以前から行列が気になっていたという、有名ラーメン店『天々有』さん隣の『夢を語れ』という店に行こうと言い出したことが事の発端。

食券機でプラスチックのタグみたいなものを購入してから席に着くシステムです。

水・箸・レンゲ・お絞りはかごの中からお取り下さいと・・・セルフ方式がいけないとはいいませんが、あまり清潔感は感じられません。せめて箸は割り箸にするとか、こまめに取り替えるとか。
入り口開きっぱなしの店の玄関近くにばらばらっと入った箸とレンゲ・・・・抵抗あります。
おしぼりも、専門業者から取っているものではなく、店で洗って丸めて殺菌灯のついた箱にぽいっと入れただけのようなもので、本当に意味を成すのだろうかと触らずじまい。

そして、先に注文を聞いた先客注文品が出てきたのを見てびっくり・・・・そして後悔。

ラーメン鉢に山盛りになったもやしと、まちまちながら厚み2センチはあろうかという肉と脂の塊。
全体的に茶色い感じで色味のない、食欲を誘わない見た目。
『えっ・・・・これ食べるの?これで完成形?』と思わず固まってしまいました。

そして予想を裏切らない味。箸で掻き回そうにもきし麺にような麺の塊が底に固まってしまって上の野菜や肉の塊を制覇しないことには快適に麺をすする事も出来ません。

肉の塊も野菜も悪い意味で想像通りの味。原始人のごとく肉にかぶりつけとでも言うのでしょうか?全体的に不均等に切られた肉の塊(あえてチャーシューとは言いません。)は食べるためのものなのか?インパクト狙いなのか聞きたいくらいです。

二口食べたら飽きます。

連れと顔を見合わせつつ、あまりにも残しすぎてはいけないと思い、何とか麺と野菜を食べてスープの中に肉の塊を沈めてなんとか終了。その時点で気分が悪くなりそうな後味です。

二度と食べたいとは思いません。

自ら進んで食べることはありませんが、ラーメンというジャンルでこれほど不味いものが存在するのかと、850円支払ってこれかという感じです。

帰るときも、『ご馳走様です』と言ったものの、カウンター内の店員2人は全くの無反応。
いくら今流行っている?とはいえ、そのような姿勢とこの味でいつまで営業できるのか?味は人それぞれ好みがあったとしても、最低限人様からお金を頂戴して料理を提供している訳ですから850円とはいえもう少ししなければならないことがあるのではないでしょうか?

一風堂さんはじめ、メジャーなお店がいかに美味しくて清潔で気分よくお会計できる店か、こちらはそういう面で反面教師とでもいうべきお店です。

よほど個性的な味覚をお持ちの方か、罰ゲームでの使用以外、おススメできないお店です。

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ボロクソに言われてますね。

知らない人からしたらタダの豚の餌にしか見えないのでしょう笑

店員の冷めた態度も二郎系ならではの気がします。