【韓国アシアナ機】副機長2人が乱闘!勝ったのは朴某氏、金某氏を病院送りに!→フライトは続行w

https://www.pakutaso.com/

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韓国アシアナ機内での副機長2人の乱闘によって、飛行機の出発が一時間遅れるトラブルがあったそうです。

コックピット内で殴り合いを始めまたのは、副機長の朴某氏と金某氏。離陸前の乱闘は朴某氏の勝利に終わり、金某氏は救急隊によって病院に搬送される事態に..。

そして乱闘に勝利した朴某氏はそのまま飛行機の操縦を担当していたというから驚きです。




朴某氏、勝利の操縦

以下は韓国ニュースサイトSBSの記事をSairiMediaが雑に翻訳したものです。

離陸を控えた航空機コックピット内で操縦士二人がお互いにパンチをし戦いを繰り広げた事実がSBSの取材の結果、確認されました。パイロット二人のうち一人は病院に運ばれて行くほどだったが、航空会社側は、激しい乱闘で心理状態が不安定な可能性がある別の一人に、そのまま操縦を任せました。

チョン・ソンジン記者の単独報道です。

<記者>

昨日(2日)の午前11時、仁川空港を出発し、米国ニューヨークに向かうアシアナ航空便が1時間以上遅れた出発しました。

その理由は、他でもない副機長2人が航空機内で行った闘争のためでした。

空港関係者は、副機長金某氏と朴某氏など2人がコックピット側からパンチ争いを繰り広げていたと話します。

金氏は、病院に入院するほどの傷を負って、救急隊に載って行ったことが明らかになっています。

飛行を控えて、航空機の中で乱闘が起きた理由はまだ明らかにされていません。

乗客の安全に責任を持つパイロットが機内で互いに殴り合いをしたことも問題だが、より深刻なのは航空会社側が暴行事件の当事者である残りの一人の心理状態を考慮せずに、そのまま飛行に投入せたという点です。

その航空機は幸いなことに、ニューヨークに無事に到着したものの、500人に達する乗客の安全は、14時間の飛行中に不安を抱える結果になりました。

チョン・ソンジン記者captain@sbs.co.kr

韓国SBS

勝った方が正義なのか分かりませんが、乱闘した当事者にフライト続行させて大丈夫なのでしょうか?日本ではあり得ない話ですね。




ネットの反応

感情が昂った状態で車を運転するのは危険。ましてや国際線旅客機なんて。本当に何なのコイツら。笑えない。

大 乱 闘 ア シ ア ナ ブ ラ ザ ー ズ

操縦室内の喧嘩もあり得んが、1時間で飛ばすなよ。
ろくに点検してない。

代わりのパイロットも急遽用意できない状態なんだな

“FLIGHT” かと思ったら、 “FIGHT” だったか。