【福岡六億円事件】偽警官、職務質問を装い金塊6億円奪う「平成の3億円事件か」

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まさに平成の3億円事件!?修羅の国、福岡で巨額窃盗事件発生です。

報道によりますと、福岡市博多区の路上で今春、約6億円相当の金塊(約120キロ)が盗まれる事件が発生していたことが13日、捜査関係者への取材で分かりました。

犯人グループは警察官風の衣服を着用し、職務質問を装う手口で金塊を盗んでいったといいます。犯行手口は未解決事件としてあまりにも有名な、かの「三億円事件」に酷似しています。

果たして事件は解決できるのでしょうか?福岡県警の手腕が問われます。




まるで三億円事件、職質装い六億円強奪

警察官風のコスプレで貴金属販売店に輸送中の金塊(6億円相当)を強奪。

輸送のタイミングなどを知らずには成し得ない犯行に、県警は背後に暴力団などが組織的に関わっていると見て捜査しています。

捜査関係者によると、複数の男性が同区内の貴金属販売店に金塊を売却するためJR博多駅の筑紫口周辺の路上を運搬中、背後から警察官風の衣服を着た複数の男に「警察だ」と声を掛けられた。

 男らは金塊が入ったアタッシェケースを渡すよう要求。ケースを調べるふりをして男性らが目を離したすきに、車に乗って逃走したという。男性らが県警に通報し、事件が発覚した。

 盗まれた金塊について、男性らは「被害に遭う前日に転売目的で買い取った」などと話しているという。犯行グループが当時着用していた衣服は県外で見つかり、県警がすでに押収している。

 犯行グループが、男性らが金塊を売りに行くタイミングを把握していた可能性が高いことから、県警は背後に暴力団などの組織が介在しているとみて事件の全容解明を目指している。

全文を読む<西日本新聞>

まさに3億円事件

未解決事件として有名な3億円事件そっくりの事件です。

不謹慎ながらワクワクしてしまう窃盗劇ですよね。

3億円事件

1968年(昭和43年)12月6日、日本信託銀行(後の三菱UFJ信託銀行)国分寺支店長宛に脅迫状が届いた。翌7日午後5時までに指定の場所に300万円を女性行員に持ってこさせないと、支店長宅を爆破するというものであった。当日、警察官約50名が周辺に張り込んだが、犯人は現れなかった。

4日後、12月10日午前9時30分頃、日本信託銀行国分寺支店(現存せず)から東京芝浦電気(現・東芝府中工場へ、工場従業員のボーナス約3億円、正確には2億9430万7500円の現金が入ったジュラルミンのトランク3個を、輸送中の現金輸送車セドリック)が、府中刑務所裏の府中市栄町、学園通りと通称される通りに差し掛かった。

そこへ白バイ隊員に変装して擬装白バイ[注釈 4]に乗った犯人が、オートバイに被せていたと思われるシートを後方に引っ掛けた状態のまま現金輸送車を追いかけ、現金輸送車の前を塞ぐようにして停車した。

現金輸送車の運転手が窓を開け「どうしたのか」と聞くと、「貴方の銀行の巣鴨支店長宅が爆破され、この輸送車にもダイナマイトが仕掛けられているという連絡があったので調べさせてくれ」と言って、輸送車の車体下周りを捜索し始めた。

4日前に、支店長宅を爆破する旨の脅迫状が送り付けられていた事もあり、その場の雰囲気に銀行員たちは呑まれていた。犯人は、輸送車の車体下に潜り込み爆弾を捜すふりをして、隠し持っていた発炎筒に点火。「爆発するぞ! 早く逃げろ!」と銀行員を避難させた直後に輸送車を運転し、白バイをその場に残したまま逃走した。

この時銀行員は「警察官」が爆弾から遠ざけるために輸送車を退避させたと考え、「勇敢な人だ」と思ったという。しかし、路上に残った発炎筒が自然鎮火したのち、オートバイに詳しい輸送車運転手が残された白バイが偽物と気付いたことから、「警察官」は偽者であり現金強奪事件であることが早くも判明した。

wikipedia




ネットの反応

迷宮入りしたら六億円事件になるんかな

120kgってどうやって運んでたのかも謎だしどうやって奪ったのかも謎

六億円事件、春に起こって今報道ということはかなり裏で警察は捜査していたに違いない。それでも情報が出なかったから報道したのだろう。

三億円事件超えなるか!?

報道が広がって、かつ捕まるまで時間がかかったら、平成の三億円事件、六億円事件、って言われるのかなあ。

福岡という場所柄、個人的にはすでに国外に運ばれてしまっているのではないかなと想像します。未解決事件にならないように福岡県警の捜査に期待したいですね。




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