大分大の学生自殺「アカハラが原因」ゼミ講師からの叱責ラインが苦痛か

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大分大経済学部3年の20代の男子学生が、2015年2月に自殺した事件。

大分大が設置した第三者委員会が27日、ゼミ講師によるアカハラ(アカデミックハラスメント)が自殺の原因だったとする報告書を発表しました。




ラインで「稚拙すぎます」などと否定・叱責する言葉を繰り返し送信

LINEに講師から叱責のライン..しかも深夜に送られることもあったそうです。

自殺した学生の周りの人は、講師に問題があると気づいていたのですが、対策が遅れてしまったようです。

報告書によると、学生は当時3年生。弁護士らによる検討委は、学生の家族や友人ら計22人に聞き取りなどを進め、アカハラ以外に理由が見当たらないことなどから、自殺は元講師の嫌がらせが原因と判断した。

 元講師は学生を指導する中で、2014年夏ごろから、通信アプリ「LINE(ライン)」で再三叱責(しっせき)するなどしていたという。同大は今年6月、元講師の行為をアカハラと認め、自殺との因果関係を調べるとしていた。

 一方、検討委は、この学生に対する元講師の態度に問題があると、周囲の人たちが元講師を指導する准教授に相談したのに、准教授が詳しく調べなかったことも指摘。検討委は、学生の安全に配慮する注意義務違反にあたると大学側の責任にも触れた。

全文を読む<朝日新聞>




ネットの反応

友達とかゼミの仲間に相談は出来なかったのだろうか?って思うけど、大学生の自殺って結構多いんだよな・・・

アカハラって初耳だわ

子供の頃から家庭でも学校でも怒られずに育ったところに、叱責が続いたら精神的にキツイかも。でも学校にも社会にも色んな人間がいるわけだし、ストレスに対応できる能力って大事。

自殺は気の毒だが、あまりに精神的に弱過ぎる。

大学なんて、死ぬ思いまでして行く価値無し




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