【グリーニーとは?】清原氏、現役時代に使用と告白「最初は外国人選手に勧められて」

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覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた元プロ野球選手、清原和博氏(49)が逮捕後初めてのテレビ取材に応じました。

インタビューでは現役時代の覚醒剤使用は否定しましたが、グリーニーという興奮剤を使用していたことを明かしました。

グリーニーとは覚醒剤によく似た成分の興奮剤で、集中力が増し、一時的な身体能力の向上などの効果があるといわれています。




「最初は外国人選手に勧められて」

現役時代は「本当の名前は分からないが、僕はグリーニーというものを使用していました。」と明かした清原氏。当時のルール上問題、問題はなかったと言え、薬物に抵抗はなかったのでしょうか。

インタビューでは元同僚の野村貴仁氏の告発本についても触れています。

覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた元プロ野球選手、清原和博氏(49)が今年2月の逮捕後初めて、テレビの取材に応じた様子が29日、TBS系「ニュースキャスター 超豪華!芸能ニュースランキング2016決定版」(木曜午後9・0)で放送された。

インタビューの中で、現役時代に覚醒剤を使っていたのかと質問されると、清原氏は「現実的に巨人は人気球団ですし、常にマスコミの目にさらされている状態で、ああいうクスリを使っていたら到底、野球なんかできません」と否定した。

巨人時代の元同僚の野村貴仁氏の告発本には現役時代に薬物を使用していたと書かれたが、「野村の本は一切読んでません。友人から彼が大変なことになっているよと聞き、初めて(野村氏)映像を見ました。あまりの彼の豹変ぶりにショックを受けまして、クスリ(の影響だとすれば)、こんな恐ろしいものなのか、と彼の姿を見てですね…いまさら彼を反論するつもりも蒸し返すつもりもない、これからもそういうスタンスで僕はいます」と話した。

現役時代は「本当の名前は分からないが、僕はグリーニーというものを使用していました。僕も最初は外国人選手に勧められて『キヨ、これ興奮剤だよ』ってもらったりして使ってたんですけど、グリーニーは集中力が上がりますし、実際にルール上でも使ってよかったので使っていた」と告白した。

全文を読む<サンケイスポーツ>

興奮剤グリーニーとは?

覚醒剤によく似た成分の興奮剤。

昔は使用を禁止するルールはなかったのですが、米プロ野球界での興奮剤使用スキャンダルを受けて、現在NPBでは使用禁止とされているそうです。

この名で呼ばれているのは、アンフェタミンによく似た作用をもたらす、医薬品成分クロベンゾレックス(Clobenzorex)を含有するカプセル入りの錠剤です。
クロベンゾレックス製剤は、1970年代に食欲抑制作用を有する処方薬として、Asenlix®, Dinintel®, Finedal®などの商品名で発売されましたが、重大な副作用があったために、米国では承認が取り消され、販売停止となりました。

いっぽう、メキシコ、グァテマラなどでは、現在でも医薬品として販売されているため、クロベンゾレックス含有製品が一部で出回っています。米国などで出回っているのは、Asenlix®の商品名で販売される、1錠中クロベンゾレックス30㎎を含有するカプセル入りのものです。
カプセルが緑色に着色されていることから、「greeniesグリーニーズ」と呼ばれるようになったといいます。

〜略〜

2006年頃、米プロ野球界でのアナボリックステロイド剤や興奮剤などの薬物使用がスキャンダルになり、そのなかで、野球選手の間に広まる「グリーニー」も問題になりました。日本でも、プロ野球選手の一部にこの薬物にまつわるウワサがあるようです。

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元スター選手の覚せい剤事件に関連して、ひところ、プロ野球界でなにかとウワサのあった「グリーニー」が話題になっているようです。私のもとへも、問い合わせが続いていますが、私は医学や薬学に関しては全くの素人なので、回答を控えていますが、メディアで流れる情報に、いろい



ネットの反応

再犯率が高いようだが、頑張って更生して貰いたい。

今は禁止で当時は使っても良いとルールに驚いた。
野球は薬の規制とか遅れてるんですね。

批判もあるだろうけど、清原にはメディアで薬物の怖さを語ってほしい。

現役時代に薬物やってたと言えないのはわかるけど
野村からの詳細な薬物のやりとりを聞いていると、野村の話がとてもデタラメとは思えない