スマホのウイルス広告に注意!バッテリーが感染するわけない?

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スマホサイトを見ていて急に「ウイルスに感染しました!!急いで***をインストールして下さい」とか「iphoneが当たりました!!***-***-****まで電話して下さい」みたいなあからさまな詐欺ポップアップを見た経験はたまにあるのではないでしょうか?
インターネットやスマホの初心者だと騙されて詐欺被害に遭ってしまうケースも多いようです。
今回はよくある詐欺ポップアップの例とその対処法をまとめました。


パターン1「端末がウイルスに感染しました」

王道パターンですね。ウイルスに感染しましたと不安を
煽って自称ウイルス対策ソフトのインストールを勧めてくるタイプが多いようです。
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端末の設定画面に似せてきたりとなかなか巧妙です。
実態はただのブラウザですよ。
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もうこれなんか意味がわからないです笑
バッテリー損傷ってどんなエネルギーが発生しているんだ恐ろしすぎる
goshiyouno


パターン2「当選しました!おめでとう!!」

不幸続きの人は信じるのだろうか??
当選した商品を発送するためと個人情報を入力させるのが目的です。
とうぜん商品が届くことはありません。もし本当に届くサイトがあるなら教えてくれ!!
sagi01


パターン3 「会員登録が完了しました」

もうここまで来るとこの広告が表示される時点でお察し。
契約解除のためにと電話してしまい詐欺にあうケースが大半です。
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対処法

パターン1~3以外にも似たような詐欺誘導サイトはたくさんあります。
そうしたサイトを開いてしまった場合の対処法はたったひとつで閉じるだけです。
不安を煽る表示を気にしてアプリをインストールしたり電話やメールで問い合わせることだけは絶対に避けてください。
IPアドレスが表示されて自分の住所までばれてしまった!?と勘違いする人が多いらしいですが
そんなことありません。IPアドレスで家の住所がわかってしまうなんてことは基本的にありえないです。
時すでにお寿司で万が一詐欺被害にあってしまった場合は国民生活センターなどの機関
に問い合わせるなどしてください。

記事中の画像はトレンドマイクロ社の記事から引用しています。
http://blog.trendmicro.co.jp/archives/11932

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