【小林麻央】ガンが胸やお腹に皮膚転移、痛みがましている。余命は数年か?

medical_nyugan

がん闘病中の小林麻央さん。

13日、自身のブログkokoroでがんの皮膚転移があっったことを明かしました。

胸に皮膚転移が見つかり、お腹にも転移している可能性があるとのことです。

初めて先生に「あと何年生きられるか」という質問もしてしまったと綴っています。

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皮膚転移とは?

皮膚への転移は末期症状(ステージ4)に見られる症状です。

>>【小林麻央】乳がんが肺や骨に転移していることを明かす。余命僅か?【ステージ4】

乳がんの直接浸潤、もしくは炎症性乳がんや皮下リンパ管内から腫瘍が皮膚の表面に顔を出した状態。 症状が進むと、潰瘍を作り、皮膚が欠損している状態と なり、浸出液・出血・痛みが生じてくる。

進行乳がん:初診の時点で皮膚転移の状態のもの

• 乳がん全体の5%と言われる。

• 全身転移が無ければ局所の病変として治療を開始するが、 多くは転移巣を持つ全身病である。

•本人はしこりの時点で気付いていることが多いが、診断され ることが怖くそのまま自宅で隠し持っている。

局所再発:手術の創付近から病変が出きたもの

• 乳房温存、乳房切除(全摘)手術のどちらでも起こりうる。

• 発症時期:治療後2~3年目、もしくはホルモン感受性が高 い場合10~15年の間に出てくることが多い

• 普通の乳房内局所再発と異なり、他結節性、びまん性の病 変であり、また転移を伴う全身病であることが多い。

http://www.ganjoho.org/knowledge/hn21/005_hn21_kh.pdf

治療法としては全身(薬物)治療が基本になります。

具体的にはホルモン療法、化学療法、分子標的薬などです。

患部の浸出液、出血、臭いに対して、必要に応じ、局所治療 (手術)を行います。

具体的には放射線 メトロニダゾール軟膏 モーズペーストなどです。

麻央さんの担当医師は「あと何年生きられるか」という質問に対して、「全身療法が効けば、生きられるよ。」と答えたそうです。

ネットで乳がん体験者の話しを調べると、中には「全身療法は延命治療であり、皮膚転移をきたした場合は治ることはない、余命は数年であろう」と言われた方もいらっしゃるようです。

>>https://www.askdoctors.jp/topics/454403

また、治療では痛みを止めるために医療用麻薬を投与しているのだとか。。

>>【小林麻央】痛みから医療用麻薬を処方「痛くなったらオキノームからの玄米カイロ チン!」

患者に対してポジティブな言葉をかけてあげることが何よりもの治療の励みになるそうです。

【最新】放射線治療による副作用が起こっていることが判明しています。

>>【小林麻央】放射線食道炎を発症したと明かす「異物感、圧迫感、ガンなんて苦しくて..」

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