【ドーピング】ボルトの北京リレー金メダル剥奪「ネスタ・カーターの薬物利用」日本は銀繰り上げ

シェアする

やはり速すぎたのか?

国際オリンピック委員会(IOC)は25日、2008年北京五輪で、ジャマイカのウサイン・ボルトらが獲得した陸上男子400メートルリレーの金メダルを剥奪すると発表しました。

メダルが剥奪された理由はリレーメンバーだったネスタ・カーターが、同五輪のドーピング再検査で禁止薬物に陽性反応を示して失格となったためとされています。

去年6月からネレス・カーター氏の陽性反応は報道されていましたが、ついに金メダル剥奪が決定する運びとなったようです。




陸上男子400メートルリレーの金メダルを剥奪

同種目で銅メダルを獲得した日本が銀メダルに繰り上がることになります。

【ロンドン=共同】国際オリンピック委員会(IOC)は25日、2008年北京五輪で、ジャマイカのウサイン・ボルトらが獲得した陸上男子400メートルリレーの金メダルを剥奪すると発表した。ジャマイカのリレーメンバーだったネスタ・カーターが、同五輪のドーピング再検査で禁止薬物に陽性反応を示して失格となったため。

IOCによると、ジャマイカは今後、処分に対する不服申し立ての権利がある。処分が確定すれば、同種目で銅メダルを獲得した日本が銀メダルに繰り上がる。

全文を読む<日経新聞>

ネレス・カーターとは

400mリレー決勝では1走を務め、37秒04の世界新記録を打ち立てていました。

速すぎる..

Nesta-Carter_w370

ネスタ・カーターNesta Carter, 1985年10月11日 – )は、ジャマイカの陸上選手。専門は短距離走。2007年世界陸上選手権の4×100mリレーで銀メダルを獲得した[1]。2008年の北京オリンピック男子4×100mリレーではマイケル・フレイター、ドワイト・トーマス、アサファ・パウエルと共に予選で16チーム中2位となる38秒31で決勝に進出した。決勝ではトーマスに代わりウサイン・ボルトが加わり、当時世界新記録となる37秒10で金メダルを獲得した。2011年世界陸上競技選手権大会にジャマイカ代表として出場した。9月4日の400mリレー決勝では1走を務め、37秒04の世界新記録で優勝した。2016年6月には北京オリンピックでのドーピング再検査でA検体、予備のB検体ともに陽性反応が出たと報じられている

Wikipedia




ネットの反応

まじかよww

ボルト可哀想に

やりきれないだろうなあ

リレーで一人不正とかギルティすぎるでしょ




シェアする

フォローする