【思春期特発性側弯症】やせ形女子中学生は、背骨がねじ曲がる側弯症に注意

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側弯症をご存知でしょうか?

側弯症とはこの画像のように、脊椎がねじ曲がってしまう病気。思春期の女子に多く、小学校高学年から中学校時代に発症することが多いと言われています。放っておくと肺や心臓に重大な合併症をひきおこすことに繋がってしまいます。

発症する原因として、今までは使うかばんの種類や睡眠時間などの生活習慣が大きく関係していると言われていましたが、それらは誤りで、痩せ型の人ほど発症リスクが高まることが慶応大学などの研究グループにより明らかにされました。

最近は美容に気を使い病的に細い人が多いですから注意が必要です。




思春期特発性側弯症

研究グループが側弯症患者を対象に統計的調査をした結果、BMIが18.5未満のいわゆる痩せ型の生徒ほど思春期特発性側弯症になりやすいことが分かりました。通学かばんのタイプ、勉強時間、睡眠時間、寝る姿勢などは発症のリスクに関係なかったのです。

研究グループは、健診で側湾症の疑いがあった東京都内の女子中学生2600人を調べた。側湾症と診断された1228人と診断されなかった人を比べて発病のリスク要因を探った。

その結果、肥満度を示す体格指数(BMI)が18・5未満のやせ形の生徒は、18・5~24・9の生徒に比べてリスクが1・38倍だった。通学かばんがリュックサックか肩掛け型か、勉強時間、睡眠時間、寝る姿勢では差がみられなかった。

全文を読む<朝日新聞デジタル>




ネットの反応

最近の子は細いから注意だね

細い人が多いですね。

自分も側彎症だったけど、確かに思春期の頃は痩せてた

逆に側湾症の子は太りにくい特徴がある可能性は?

じゃあ太ってて側弯症の私は何だったの笑




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