【三島有紀子】子役の稲垣来泉(6)を朝5時までブラック労働!鬼監督ぶりがヤバイ

子役の労働問題。

WOWOWのドラマ「東京すみっこごはん」の撮影で、子役の女児(6)を未明まで働かせていたことが明らかになりました。

制作に遅れが生じたとして、子役の稲垣来泉(くるみ)(6)ちゃんに昼の12時から翌朝の5時までなんと17時間もぶっ通しでの過酷な撮影をやらせたのは監督の三島有紀子氏(47)

三島監督は来泉ちゃんの演技に納得がいかず何度もダメ出し。

現場にいたプロデューサーの森井輝氏(43)は撮影を止めず、来泉ちゃんは同行していた母親に抱き付き、肩を震わせ泣き始めたといいます。

午前5時までの鬼撮影

稲垣来泉ちゃんはバラエティ『Let’s天才てれびくん』で知られる子役女優。

三島有紀子監督は『ぶどうのなみだ』や『少女』で知られる映画監督。

しかしなんという鬼監督ぶりなのでしょう。17時間も拘束して違法であるという認識はあったのでしょうか?

 同局によると、撮影は1月20日正午から21日午前2時までと、同日正午から22日午前5時までの2回行われた。いずれも午後8時までの予定だったが、うまく進まず現場の判断で延長した。制作会社のプロデューサーが立ち会っていたという。

WOWOW広報は「撮影に遅れが生じ、異常と認識していたが、作品の成立に意識が行ってしまった」と説明した。保護者には謝罪したという。撮影は終えているが、放送は検討中としている。

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三島有紀子監督

画像は映画「少女」インタビューのもの。

左の方が三島有紀子監督です。厳しそうな印象をうけますね、、。

映画を作っています。監督・三島有紀子の公式ブログです。ここから、しなやかな、楽しい、いろんな広がりが見えてくるといいな、と、思っております。

ネットの反応

WOWOWよりも制作会社とプロデューサーと監督に問題ある

親御さんもいたはずなのになぜそんなことに?

こういう業界ってある程度しかたない所もあるのだろうけど子役にそれはだめ

こんな人達が作るドラマは見たくもありません。

過労死ってこういうところから始まるのかも

これはもう虐待だろう。