【小林麻央】痛みで眠れず使った「レスキュー」とは何?「放射線治療後に違う場所が..」

退院後もブログkokoroの更新を欠かしていない小林麻央さん。
末期がんによる自宅療養に切り替えたと見られていますが、がんによる痛みに苦しめられているようです。
3日に更新したブログでは「久しぶりに、痛みで眠れず、レスキューを使い、焦りました。」と不安を吐露していました。
痛みで眠れずに使った「レスキュー」とは何なのでしょうか?

違う場所が痛み出すと、不安が倍増。

がんの転移がいよいよ末期状態になってきたということなのでしょうか?

いつもと違う所が痛み出していると明かしています。

久しぶりに、痛みで眠れず、
レスキューを使い、焦りました。
放射線治療で痛みが緩和したあとだけに
違う場所が痛み出すと、
不安が倍増。
経験の分だけ対処もできるけれど
経験の分だけ怖さがわかるのも不安。
http://ameblo.jp/maokobayashi0721/entry-12252876749.html

レスキューとは?

がん治療では、突発的に痛みが強くなるときがあります。

いつもの鎮痛薬の量では足りない時に臨時的に使う鎮痛薬をレスキューと呼ぶようです。

主に効き目の強いモルヒネなどが使われるようです。

レスキュー (緩和医療)

レスキューとは、疼痛管理において、徐放製剤に追加して即効性の高い速放製剤を追加投与することである。突発性の痛みからの救出という意味でこう呼ばれる。常用の薬とは別の処方がされ、患者自身で管理される。経口のみならず、注射坐剤の場合もある。レスキュードーズとはその服用である。

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