【追手門学院大学】「インド人いじめ事件、ゴルフ部レイプ事件」隠蔽された過去の事件とは!?

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履修登録システムをめぐって炎上していた追手門学院大学。

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一時、爆竹が教務課に投げ込まれたという情報まで出回りましたが、大学側はこれを否定しています。

それに対して追手門学院タイムズ【TOGT】 (@inf_intern01) というTwitterアカウントが

「これだけネットに情報が挙がっているのにも関わらず、また隠蔽です。インド人いじめ事件、ゴルフ部レイプ事件での反省の色が全く窺えません。」と投稿していました。


インド人いじめ事件、ゴルフ部レイプ事件って一体何だ?この大学、不穏すぎます。

インド人いじめ事件

ネットで調べてみると見つかりました。2007年の事件のようです。

追手門学院大学に通う在日インド学生の自殺事件で、いじめを苦にして自殺していたことを示す遺書が見つかっていたにも関わらず、大学は調査を行わず、放置していました。

一年後には学生の父親が後追い自殺。もし大学側がしっかり調査していれば展開は変わっていたのかもしれません。

追手門学院大学いじめ自殺事件

追手門学院大学いじめ自殺事件(おうてもんがくいんだいがくいじめじさつじけん)とは、2007年6月8日に大阪府茨木市の追手門学院大学に通う在日インド人学生が神戸市の自宅のマンションから飛び降り自殺をした事件

いじめを苦にしていたことを示す遺書が残されていたにもかかわらず、大学は調査を行わなかった。その後、遺族、一部教員、弁護士などからも調査を求められたものの法人側は「大学と小中高(のいじめ)は異なる」「別の弁護士は調査の必要がないと言った」と放置を続けた。さらには遺族の窓口となっていたゼミ担当教授を、この問題から外し、その上で「遺族から要望がなかったので調査しなかった」とした。

その約1年後に、亡くなった学生の父親も「息子に会いに行く」と言い残し、同じ場所から飛び降り自殺をした。

2010年12月27日、同大学の理事長が第三者委員会による調査報告書を公表し、「いじめの存在を否定できない」として公式に謝罪すると共に幹部8人の処分を検討すると発表した。自殺した学生が所属していた経営学部学部長は、引責辞任を申し出た。

WIkipedia

ゴルフ部レイプ事件

2012年3月7日にある怪文書が追手門学院大学のネット掲示板に出回っていたようです。

その画像がこちら。

内容は学友会体育会本部の昨年度の役員の中に、フレッシュマンキャンプで班長として参加したゴルフ部の女子学生を強姦した人物がいるというショッキングなもの。

探偵ファイルによっても報道されますが、真相は今でも闇の中です。

探偵ならではの情報網を活かし、あらゆるジャンルを網羅したバラエティサイト。

まとめ

ゴルフ部レイプ事件に関しては分かりませんが、インド学生の自殺事件の例のような追手門学院大学の適当な対応に、かねてから不信感を抱いていた学生もいたようです。

今回の履修登録システム炎上については真摯な対応を期待したい所です。

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