【黄色ブドウ球菌】浅草ビューホテルのレストラン武蔵で12人が食中毒

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浅草ビューホテルのレストラン武蔵で集団食中毒。

12人の集団食中毒が起きたのは東京都台東区にある浅草ビューホテルの26Fに店を構えるレストラン武蔵です。

東京スカイツリーを一望できるレストランとして人気だったのですが、黄色ブドウ球菌による集団食中毒発生を受けて一週間の業務停止命令を受けてしまいました。

黄色ブドウ球菌とは?なぜ食中毒が発生してしまったのか、経緯をまとめたいと思います。




食事として提供されたローストビーフが原因の食中毒

報道によると黄色ブドウ球菌が検出されたのはローストビーフが原因だったとのことです。

ホテル側は再発防止に努めるとコメントしています。

黄色ブドウ球菌はどこから発生したのでしょうか?

浅草ビューホテル「スカイグリルブッフェ武藏」ページ(レストラン&バー)。浅草ビューホテルでは、東京都シティホテルの宿泊予約や、レストラン・カフェ/バーラウンジ、ウェディング、貸し会議室・宴会場など、様々なサービスをご用意。

ホテルの運営会社によると先月27日、浅草ビューホテルのレストラン「武蔵」で食事をした客12人が嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴えた。12人はいずれも軽症で、現在は回復しているという。

 ホテルから連絡を受け台東保健所が調べたところ、客とレストランの従業員から黄色ブドウ球菌が検出されたという。食事として提供されたローストビーフが原因の食中毒とみられ、台東保健所は12日付で、レストラン「武蔵」に1週間の営業停止を命じた。ホテル側は「再発防止に向けて対策を徹底する」としている。

全文を読む<NNN>

黄色ブドウ球菌とは?

黄色ブドウ球菌は人の手を介して広がっていくようです。

黄色ブドウ球菌は、人や動物の傷口(特に化膿しているもの)をはじめ、手指・鼻・のど・耳・皮ふなどに広く生息。健康な人の20〜30%が保菌していると言われています。

「食中毒(黄色ブドウ球菌)とは?」症状やかかってしまった時の対処法、感染経路について詳しくご紹介します。食品衛生をはじめ、病院・官公庁・学校などで培った感染対策のノウハウをご家庭や施設で手軽に使っていただけるよう、予防から二次感染対策までトータルにご提案いたします。

手作りのサンドイッチやおにぎりなどの「手作り料理」は特に黄色ブドウ球菌によって汚染される可能性が高いようです。

料理の前にしっかり手を洗うなどの対策が有効です。

こちらでより詳しく対策について解説されているので見ておくと良いでしょう。

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ネットの反応

ありゃりゃ、有名ホテルだ

どんな良いホテルでも衛生管理がダメだとそれだけでお終い

有名だな。観光シーズンはこたえるな。

よく利用するホテルなだけにショック

少し前には火事。今回は食中毒。踏んだり蹴ったり。




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