【京急川崎第1踏切】老人を助けようとし横浜銀行の幹部が死亡!名前は?

踏切で老人を助けようとして道連れに

京急線の「京急川崎第1踏切」で、男性2人が快速特急電車にはねられた事故。犠牲者の男性二人は70代の男性と52歳の横浜銀行の幹部行員と判明したようです。

どうやら52歳の男性が踏切に取り残された70代の男性を救出しようとした結果、失敗し二人共電車にはねられてしまったようです。

ネットでは男性の勇気ある行動に賞賛が集まり、その命が惜しまれています。

横浜銀行の幹部行員(52)名前は?

川崎市川崎区の京急線「京急川崎第1踏切」(遮断機、警報器付き)で、男性2人が快速特急電車にひかれ死亡した事故で、川崎署は16日、踏切内に取り残された高齢男性を救出しようとしてひかれたとみられる男性について、横浜銀行の幹部行員(52)と確認した。もう1人の男性は70代とみられ、同署は身元の確認を進めるとともに、事故の詳しい状況を調べている

全文を読む<Yahoo News>

この勇気ある行動を起こした幹部行員の名前を知ることは出来ませんでした。

情報が分かり次第追記します。

京急川崎第1踏切

こちらは動画投稿サイトにアップされていた踏切の普段の様子。

朝の通勤ラッシュの時間帯は電車が頻繁に行き来するため開かずの踏切などと揶揄されていたようです。

ネットの反応

公私とも立派な方だったことでしょう。

無謀な老人の犠牲がでたか。

瞬間の判断はその方の生き様です。誰も称賛も非難も出来ない。

本当に素晴らしい方

こういう時は迷わず非常停止ボタンを押して欲しい。

俺なら絶対に放っておく。
このかたは立派なお方だ。。