【名古屋大・国際嚶鳴館】工学部1年生が留年に悩み爆発自殺したと判明

シェアする

名古屋大学の学生寮で爆発を伴う火災があった事件。

事故か自殺か?と憶測が飛び交っていましたが、報道によると留年したことを苦にした学生が自殺を図った可能性が高いことが分かりました。

警察によると、男子学生は3月に留年して悩んでいて、4日に心配した両親が広島から訪ねてきたということです。

両親が男子学生の指示に従い1階のロビーで待っていると、爆発音が聞こえたのです。

【名古屋大・国際嚶鳴館】学生寮が爆発!男子学生が死亡した原因は?
4日朝、名古屋大学の学生寮「国際嚶鳴館」で爆発音を伴う火災があり男子学生一人の遺体が見つかった事件。 なんと火災発生の前に男子学生の両...

男子学生は3月に留年して悩んでいた

大学生活1年目にして留年してしまったことを悲観しすぎたのでしょうか?

一部報道によると男子学生は工学部とのこと。

工学部なら留年するケースはよくあることですし自殺するほど悲観的になることではないと思いますが..。

4日は、両親が男子学生を心配して広島からはるばる訪ねに来ていたようです。

警察によりますと、男子学生は3月に留年して悩んでいて、4日に心配した両親が広島から訪ねてきたということです。警察は、男子学生が自殺を図ったとみて調べています。

全文を読む<東海テレビ>

学生寮に到着した両親に男子学生は一階のロビーで待つように伝えます。

爆発音が聞こえたのはその直後でした。

あわてて部屋に駆けつけた父親がドアをあけると炎が噴き出し、父親自信を火傷を負います。

かなり爆発的な火災が部屋で発生していたことが想像できます。

署によると、広島市から訪ねてきた両親が男子学生の指示に従い1階のロビーで待っていると、爆発音が聞こえたという。部屋は施錠されていたため父親(47)が解錠したところ炎が噴き出し、父親も両手や口にやけどを負った。

全文を読む<朝日新聞デジタル>

自殺は計画的だった?

果たして身の回りにある生活用品を組み合わせて爆発自殺を起こすことが可能でしょうか?

留年を苦にしていた学生は、自殺する方法をあらかじめ計画していたのかも知れません。

何故両親が訪れたタイミングで「爆発自殺」という衝撃的な方法を選んだのには何か意味があるのでしょうか?

爆発自殺はどうやって?

爆発自殺といえば「宇都宮市連続爆発事件」が記憶に新しい所です。

「宇都宮市連続爆発事件」は2016年10月に栃木県宇都宮市内の近接した3ヵ所で連続して起こった爆発事件。

事件の犯人である元自衛官の男性は圧力鍋と花火の火薬を組み合わせた自作爆弾で自殺をしました。

今回の名古屋大学の学生は工学部ということなので、材料さえあれば爆弾を自作することは簡単でしょう。

自殺しようと考えて爆弾を作り始めるとは考えにくいので、趣味としてかねてから爆弾を作るような知識があったのかもしれません。

ネットの反応

この爆発でもし他人を巻き込んだらテロ行為だよな

爆弾なんか作ってるから留年したんでしょ・・

たかが留年ごときで自殺とは・・・。

ほかに方法はなかったの?

寮で爆発物つかって自殺ってとんでもない奴だな

シェアする

フォローする