【スマートドラッグ】子供がピラセタムで成績アップ!その副作用は?

最近中高生の間でスマートドラッグというものが流行っているのをご存知でしょうか?

なんでも飲むだけで頭がよくなるというもので、親御さんが勧めてお子さんに飲ませるケースがあるそうです。

一見漫画のような素晴らしい薬ですが、副作用はないのでしょうか?

スマートドラッグについて調べてみました。

記事内容

21日のNEWSポストセブンでこのような記事が紹介されていました。

スマートドラッグは「頭がよくなる薬」として教育現場にも普及しているそうですね。

「中学3年生向けの授業の休み時間のことです。1人の男子生徒が見慣れない容器から錠剤をのんでいたので、声をかけたんです。風邪ひいてるのか? と。そうしたら、“いや、これ『スマートドラッグ』っていって、頭がよくなる薬なんです。親からのむよう言われていて”と平然と答えるわけです。驚きましたね」

 A氏が目撃した「スマートドラッグ」とは一体なにか。医療問題に詳しいジャーナリストが語る。

全文を読む<NEWポストセブン>

スマートドラッグとは?

そもそもスマートドラッグとはどのようなものなのでしょうか?

Wikipediaで調べてみるとスマートドラッグには脳を活性化させるための神経伝達物質の生合成素材となる化合物を摂取を助ける働きがあるとされているようです。

しかしあくまで効果が期待されているだけで、科学的な根拠はないようです。

ドラッグストアでも簡単に購入できてしまうので違法ではないのですが、今後問題になるのは間違いないような気がします。

スマートドラッグは人間の脳の機能や能力を高めたり、認知能力や記憶力を高める薬品や物質の総称のこと。脳を活性化させるために神経伝達物質を必要とするが、神経伝達物質の消耗は頭の働きのパフォーマンスを低下させ、注意力、論理的思考能力、学習能率、想起能力、調整などを悪化させる。スマートドラッグは伝達物質の生合成素材となる化合物を摂取を助け、一般人の限界を超えるほどに頭の回転の速さやスタミナが向上することが期待される。また神経伝達物質の生合成素材となる化合物を十分に脳に与えることによって、脳を若々しい状態に戻すのを助ける、という効果も期待される。一般用医薬品としてドラッグストアで購入可能である。

全文を読む<wikipedia>

気になる副作用は?

スマートドラッグは脳を急に活性させる働きがあるため、覚せい剤に似た症状が出るといわれています。

また薬によっては強い依存症を引き起こし、薬が切れると途端にイライラし、物事に集中できなくなるそうです。

一昔前にアメリカでも同様の薬が流行ったそうですが、薬物の取締が強化されるようになったという前例があります。

スマートドラッグは必ずしも良い側面ばかりではないようですね。

ネットの反応

無知と情報収集がネットの人間は、いいカモだな。

具体的な薬の名前出さなくていいのに。

アメリカの大学生の間で蔓延しているという、ドキュメンタリー番組をNHKで見たような気がします。

神経系の薬は健常者が飲むと副作用でボロボロになるよ。

リスクが全くゼロの薬なんて存在しない。