【うだま】私屋カヲルさん怒りの暴露、盗作問題で猫漫画家また炎上か

昨年末、猫漫画家兼猫ブロガーのうだまさんが、自身の作品の盗作およびトレース問題で炎上するということがありました。

これきっかけにうだまさんは今年の1月以降活動自粛をしていましたが、今月再び盗作問題の件で炎上しています。

活動自粛している期間に一体何があったのでしょうか。

また炎上のきっかけは何だったのでしょうか。

うだまさんの炎上についてまとめてみました。

炎上したきっかけ

今回炎上のきっかけとなったのは、うだまさんの活動再開と私屋カヲルさんの暴露にありました。

今年1月以降活動自粛という形でSNS等で活動を発信していませんでしたが、今月活動を再開しました。

ファンとしては嬉しい出来事でしたが、その後うだまさんの新刊が出版されることが分かり、活動自粛とはなんだったのかということで様々な疑惑が浮上しました。

この度は、私の不見識により、著作権で保護されている素材の無断トレースや作品表現の酷似などの問題を起こしてしまいました。
各著作権者様はじめ、ご関係の皆様、読者の皆様に多大なるご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

全文を読む<ツンデレ猫の日常>

これはうだまさんが自身のブログで掲載している盗作の関するお詫び文です。

この度新刊を出版するということですが、以前作品をトレースされた私屋カヲルさんがこれに対し嘘を暴露し、このことをきっかけとなりネット上で炎上しています。

謝罪は一切なかった?

先ほどうだまさんのお詫び文を掲載しましたが、そこに関係者に対し一人一人謝罪していくという趣旨の文面があります。

このことに対し、私屋カヲルさんは以下のようにツイートしています。

つまり、うだまさんとしては

「関係者に謝罪はした」→「だから活動再開する」→「新刊をだしても問題ない」

という理論のわけですが、盗作された方としては謝罪されたわけでもなく、活動自粛していたにも関わらず、新刊をだすために裏でコソコソやってたことに怒りを表しているわけですね。

実際、新刊をだすにあたっては出版社と長い期間話し合いをした上で準備していくわけですから、ネット上ではこの事実を知りながら話をすすめた出版社に対しても批判があります。

新刊の刊行中止

うだまさんに対して一連の騒動があったため、6月7日付けで集英社より刊行中止の発表がありました。

6月23日に発売予定の
『ハルくん、あのね。生後6ヶ月で天国にいった子猫のはなし』は
諸般の事情により刊行中止になりました。

全文を読む<集英社みらい文庫>

このような事態を知りながら出版に至るまで話を進めてきた集英社に対して批判があるなか、その後のネットの反応等を重く見ての刊行中止だったのでしょう。

一方で、新刊タイトルは『ハルくん、あのね。生後6ヶ月で天国にいった子猫のはなし』です。

うだまさんは盗作以外にも動物虐待などの噂もされています。

ここまでの一連の事件が悲しい結末にならないことを祈るばかりです。

ネットの反応

宣伝のために戻ってきたのかよ!

反省してないな

カヲルさんかわいそう・・・

結局金のことしか頭にないのか

猫を捨てたかも、と言う噂がある