【佐々木勇気】ジュネーブ出身のイケメン!天然エピソードが面白い

破竹の勢いでここまで連勝を重ねた藤井四段。30連勝の記録を賭けて挑んだ「第30期竜王戦決勝トーナメント2回戦」では惜しくも敗北し、記録を29連勝に留めました。

世間の注目は初黒星をつけた佐々木勇気五段に集まっているわけですが、調べてみるとスイスジュネーブ出身のイケメン棋士として知られてただけではなく、”天然”な面もあるようでかなり面白いキャラクターの持ち主であることが分かりました。

佐々木勇気五段のプロフィールや天然エピソードなどを紹介したいと思います。

出身はスイスのジュネーブ!

棋士番号 280
生年月日 1994年8月5日(22歳)
出身地 埼玉県三郷市
師匠 石田和雄九段
竜王戦 4組
順位戦 C級1組
日本将棋連盟の佐々木勇気のページです。日本将棋連盟は伝統文化としての将棋の普及発展と技術向上や将棋を通じた交流親善などを目的とした公益社団法人です。

かなりハンサムは顔立ちですね。

家族がフランス在住だったため、スイス・ジュネーヴの病院で生まれました。

フランスには1歳半頃まで滞在し、その後は埼玉県三郷市に移住していたようです。

佐々木さんは何と幼稚園の頃から千駄ヶ谷の将棋会館の子供クラスに通い、その後は石田和雄が師範を務める柏将棋センターへ通うようになりました。

そして2003年、三郷市立鷹野小学校3年で全国小学生倉敷王将戦低学年の部に出場し、優勝の成績を納めてから彼の棋士としてのキャリアが本格的に始まっていったようです。

明るくて天然!

佐々木さんはかなり独特な感性の持ち主。

過去には白い着物姿で対局に現れ周囲を驚かせたこともあるのだとか。

明るくて天然というキャラクターで知られているようで、そんな彼の天然エピソードを2つほど紹介します。

電王戦でぶっちゃけトーク

人工知能と棋士の対局である「電王戦」でのトーク。

「自分は(コンピュータとは)あまり指さない。」、「自信がないから。ソフトから逃げている」と本音ベースのぶっちゃけトーク。「大丈夫かこの子ww」とネットでは心配されていました笑。彼のピュアな一面が見れたと思います。

フットサルイベントにめっちゃ気合入れてくる

棋士フットサルというイベントに登場した際は、周囲が将棋連盟の関東フットサル部「FCセンダガーヤ」のユニフォームを着ている中、佐々木勇気さんはサッカー日本代表の青いユニフォームを着るという気合の入り様。

一人だけ目立ちまくりで、渡辺明から「そこの青いの!勇気守備しろ守備!」とダメ出しされていました。


ネットの反応

イケメンというよりも、むしろ天然で色々とぶっとんでる愛されキャラ。

将棋界盛り上がっててとても良い

地味な世界だと思ってたけどキャラ濃い人多すぎてビビるwww

何か漫画の世界だね。

佐々木五段カッコいいね。