【テンバガー】タカタとADワークス、一日で株価10倍を達成してしまう!

1日で2銘柄がテンバガー達成に「まじか!!」

株投資をしている人なら誰もが狙っている大穴「テンバガー」。

「テンバガー」とは株価が10倍になるくらい爆発的に上昇する銘柄、または上昇しそうな銘柄のことを意味する株式用語。要するに大化け株のことです。

仮に元手100万円で株を始めて二回テンバガーを掴んだら1億円です。

こう聞くとその凄さが理解できるのではないでしょうか?

テンバガー銘柄はめったに現れるものではありません。2017年も昨日までテンバガー銘柄は現れなかったのですが、なんと今日、2つの銘柄がテンバガーを達成するというミラクルな出来事が発生して、投資家の間で大きな話題を読んでいます。

上場廃止前のタカタ、ADワークス新株予約権

その2銘柄とはADワークス新株予約権上場廃止予定のタカタ

上場廃止を控えるタカタがテンバガーとは驚きです。

恐ろしいマネーゲームの場と化してしまっているようですね。

タカタ、一週間でテンバガー達成

7月7日に年初来安値である15円を記録してから本日14日の始値は150円。

たったの一週間でテンバガーを達成してしまったのです。

もはや投資目的で売り買いしている人が居るはずもなく、一攫千金を狙ったマネーゲームの会場と化してしまっています。

(なおその後は150円をピークにしてに下落中です。)

ADワークス、たったの一日でテンバガー達成!

狂ってる!こちらのADワークス新株予約権は何とたったの一日でテンバガーを達成してしまうという信じられない記録を出してしまいました。

きっかけはこちらの日経新聞の記事。

こちらは7月13円の2円からわずか一日で最高24円の値を記録しました。

投資用不動産を手掛けるエー・ディー・ワークスは、「ライツ・イシュー」と呼ばれる株主割当増資で最大85億円を調達する計画だ。12日時点の株主が新株予約権の割り当て対象となる。行使価格は39円。同日の株価は43円と行使価格を上回り、投資家は市場よりも割安に株式を手に入れやすい状況だ。

ライツ・イシューは株主に保有株数に応じて新株予約権を無償で割り当てる。今回、増資に応じる株主は7月13日から9月12日までに予約権を行使して現金を企業に払い込み、新株をもらう。増資に応じない株主は9月5日までに市場で権利を売り、現金を受け取る。

予約権は市場で売買され、幅広い投資家が増資に参加できる。

全文を読む<日経新聞>

ネットの反応

上場廃止でテンバガーってなんだよ

1日で今年のテンバガーが二銘柄生まれる..

ADワークスは伝説銘柄でしょこれwww

ADワークスはこのあと逆テンバガーあるかもよ

これだから株はやめられねえ!