【ラッパーKOHH】宇多田ヒカルのメモ書きを勝手に1700万で発売し炎上

メモ書きが1700万円!?

週刊女性の報道によると、宇多田ヒカルさんがレコーディングに使ったと思われるメモ書きがラッパーのKOHHさんのオフィシャルサイトで何と1700万円という高値で販売されていたことが分かりました。

KOHHさんは昨年9月に宇多田ヒカルさんが発売したアルバム『Fantome』に収録されている忘却という曲に参加しており、メモ書きもその曲のレコーディング時のものだと思われます。

ネットでは「宇多田ヒカルさんのネームバリューでお金儲け?」「いや絶対ギャグだし騒ぐことじゃない」と意見は様々。

果たしてKOHHさんが宇多田ヒカルさんのメモ書きを高値で販売したのはお金目当てだったのでしょうか?また、KOHHとは一体どのような人物なのでしょうか?

1700万円のメモ書き

メモ書きには宇多田ヒカルさんが書いたと思われる数字と「終わり方なんとなく好き」というコメントが書かれていました。

KOHHさんは本当に売るつもりだったのでしょうか?

というより売れると思っていたのでしょうか?

現在KOHHのオフィシャルサイトからはそれらのメモ書きは消えていて、販売はされていません。

この件に関するKOHHの投稿等は無く、謎が深まるばかりです。

ネットでは「これはアート作品で1700万円もジョークだったのだろう」という見解も支持を得ていました。

KOHHのオフィシャルサイトはこちら

KOHHはGUNSMITH PRODUCTION所属する日本のヒップホップアーティストで独特な歌詞表現、思ったことを そのまま 歌詞にしているかのような「適当」な音楽スタイルを持っている。

(リンク先にメモ書きの販売ページのスクリーンショットがあります。)

 KOHHが販売していた商品の題名は、コラボ曲と同じ『忘却』。数字と「終わり方なんとなく好き」などというメモ書きのような記述が、ボールペンで書かれている。

クレジットには、“Hikaru Utada & Yuki Chiba”と入っています。Yuki ChibaはKOHHさんの本名です」(前出・音楽雑誌ライター)

一般人がなかなか理解できないのがアートの世界。「え? こんなのが!?」と思ってしまうような作品が、超高値で売買されることもあるが……。

KOHHは自身の販売サイトで、宇多田との商品だけでなく、自身が描いたイラストや写真をコラージュした作品なども販売。そちらも1点で数十万円、ものによっては数百万円など、かなりの高値で販売されている。

全文を読む<週刊女性>

ラッパーKOHHとは

彼の音楽スタイルは独特な歌詞表現や思ったことをそのまま歌詞にしているかのような「適当さ」が持ち味のようです。

HIP HOPアーティストとしてだけでなく、ファッションアイコンとしても支持を集めるなど
世界的に注目される存在へと急成長をみせている。とオフィシャルサイトには紹介されていました。

ちなみに忘却でコラボしたきっかけは宇多田ヒカルさんが彼のファンだったからだそうです。

KOHH(コウ) 東京都生まれ

独特な歌詞表現、思ったことを そのまま 歌詞にしているかのような「適当」な音楽スタイル。

2013年11月、全くの無名の状態から処女作 「YELLOW T△PE(イエローテープ)」を リリース。

収録曲「JUNJI TAKADA」が高田純次氏のラジオ番組「高田純次の毎日がパラダイス」で紹介され
一躍話題に。同じく収録曲の「FAMILY」 では幼少期の公団住宅での暮らしを歌い、その独特な
生い立ちも注目される。

KOHHはGUNSMITH PRODUCTION所属する日本のヒップホップアーティストで独特な歌詞表現、思ったことを そのまま 歌詞にしているかのような「適当」な音楽スタイルを持っている。

ネットの反応

ヒップホップ的なギャグだろ。目くじら立てんなよ

買う人いるの?

ごめん単純に字が汚いとしか思わなかった笑

許可なしに出品したってこと?

インチキくさい

ネームバリューで無断で金儲けしようとしたと思われても仕方ない