【DNA判定】蚊で個人特定!名古屋大が発表、犯罪捜査に貢献期待!

寝苦しい夜が続く今日このごろ。

モスキート音で睡眠を妨げるイヤなやつ。

夏の代名詞「蚊」ですが、蚊が犯罪捜査に貢献できる日がやってきたかもしれません。

今回は蚊で個人特定ができるという変わったニュースを紹介します。

蚊でDNA鑑定

先日、名古屋大学の研究グループが米科学誌「PLOS ONE」(電子版)で蚊が吸った血でDNA鑑定を行う研究について発表しました。

名古屋大などの研究グループは、蚊が吸った血から抽出したヒトのDNA型判定で、吸血後2日までは個人の特定が可能だとする研究結果をまとめた。名古屋大の山本敏充准教授(法医遺伝学)は「精度を高めれば、犯罪現場にいた蚊を調べることが犯人や関係者の特定に役立つかもしれない」と話す。

全文を読む<毎日新聞>

発表によると、蚊が吸血してから48時間以内であれば、DNA鑑定により個人を特定することができるそうです。

犯行現場には蚊が生息することが多いため、このような方法が広めれば犯罪の抑止力になり、また捜査に貢献できるということで期待されています。

以前から吸った直後の蚊であればDNA鑑定を行うことが可能と言われていたそうですが、

具体的に可能時間と方法について発表されてのは今回が初ということで注目されています。

蚊は普段の生活では煙たがれる存在ですが、蚊が社会に役立つ日が近いかもしれないです。

ネットの反応

コナンで使われそう

蚊からDNA判定って凄い!

犯罪操作以外にも役立つことがありそう

逆に蚊を使って隠蔽されそうw

ジュラシックパークかよ

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