【山形大学】ブラック研究室のアカハラで学生が自殺?助教の名前は?

山形大学の学生がアカハラを苦に自殺!?

報道によると山形大学に通う学生が、所属していた研究室で40代の男性助教によるアカハラ(アカデミックハラスメント)に悩み自殺していたことが分かりました。

この助教は昨年10月31日、アカハラをしたとして停職1カ月の懲戒処分を受けており、自殺した生徒は助教が処分を受ける前に自殺していました。

すでに学生の遺族は大学側に損害賠償を求めて山形地裁に提訴しています。

アカハラの内容や研究室に関する情報を調査しました。

処分発表の際、学生の自殺には触れていなかった

助教の処分が発表された昨年10月の段階では学生の自殺については触れられていませんでした。

学生が命を絶つまで追い込む研究室。許されるはずがありません。

助教は研究室に所属する学生複数人に対し、以前から長時間の説教、口を利かないなどの言動を繰り返し、自らが望む行動を強要していたそうです。

まだ大学側の主張は分かっていませんが、学生の自殺がアカハラだと決まれば大きな問題となるでしょう。

関係者によると、この助教は工学部に在籍。大学は昨年10月31日、40代の男性助教が相手の意思に反する要求などアカハラに当たる行為をしたとして、停職1カ月の懲戒処分とした。

発表によると、この助教は研究室に所属する学生複数人に対し、以前から長時間の説教、口を利かないなどの言動を繰り返し、自らが望む行動を強要した。助教は処分を受け入れたという。

大学は処分発表の際、学生の自殺には触れていなかった。助教のアカハラが発覚した詳細な経緯も明らかにしていない。

全文を読む<山形新聞>

研究室の名前は?

報道では研究室や助教の名前に関する情報は伏せられていました。

山形大学に関するネット掲示板では自殺者を出した研究室に関するやりとりが行われていました。

ここで挙げられている研究室が自殺者を出した所だ断定することはできませんが参考になる情報だと思われます。

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