【希望退職】女性エンジニア、突然のリストラ宣告に激怒!企業名は?

女性の人権について社会が担う責任について問わる今日このごろ。

以前と比較すると女性の社会進出が促され、かなり働きやすい環境になったと思います。

そんな中、Twitterで投稿されたある呟きが話題となっています。

突然のリストラ

まずは話題のツイートから。

呟きはこの後6つの投稿で締める形になっているのですが、

まとめると・・・

「投稿者の妹さんは有名な大企業で働く凄腕のエンジニア」

「たくさんの後輩を育て上げてきた」

「長年の実績を残した末、突然のリストラ宣言」

「理由は『女性にはこれ以上の給料が出せないから』『先例がないから』」

「投稿者激怒」

その他にも、自身が育て上げてきた後輩(男性)のほうが給料が多いなど、

女性が不利な立場で働かされていたことが明らかになりました。

希望退職とは

希望退職は早期優遇退職と呼ばれ、次のように紹介されています。

早期優遇退職

早期優遇退職(そうきゆうぐうたいしょく)とは、事業または事業所における使用者(企業など)がリストラ(人員の削減)の一環として行なわれるものであり、予め使用者が退職における有利な条件(例えば退職金の割増支給)を示すことにより、事業所に雇われている労働者が自らの意思でこれに応じ労働契約の解除をすることを言う。

全文を読む<Wikipedia>

気になる企業名ですが、

投稿者の妹さんの意向で明かさないということで結論がつきました。

ただし、調べてみた結果、企業のヒントとして・・・

「有名な上場企業である」

「商品を製造・販売している」

ということがわかりました。

女性にとって、最近は以前に比べてかなり働きやすい環境になりました。

しかし、未だに企業には古い慣習が残っていることが分かりました。

これらの慣習は女性が結婚・出産を期に退職してしまうことが原因でもありますが、

会社に打ち込むために女性の権利を捨ててまで働いている人がいることも事実です。

一方で、企業が日本のガラパゴス的慣習を続けていると、有能な人材が海外企業に取られ、

東芝やシャープが直面した危機にさらされることは間違いないでしょう。

ネットの反応

日本の企業はクソ

性別ではなく能力で評価するべき

東芝の二の舞い

有能なエンジニアは海外にいくべき

労組なんていざとなったとき全然役に立たない

早く良い転職先に巡り会えるといいですね

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