【宇田鋼之介】君の名は。は虹色ほたるのパクリ?監督も「あれっ?」

画像<ORICON NEWSより>

昨年歴代ヒット記録を残した「君の名は。」ですが、7月26日よりついにBD/DVDが発売されました。

そんな「君の名は。」に映画「虹色ほたる」のパクリ疑惑が浮上して話題となっています。

今回はこの疑惑について調べてみました。

新海誠監督の『君の名は。』(2016)にモヤモヤしているあなたのためのページです。 私の感想はこちら->【ネタバレ有り】君の名は...

問題のシーン

この疑惑ですが、ファンの方が実際に検証動画を上げています。

実際に見てみましょう。

元動画より抜粋

問題のシーンは全部で6シーン挙げられていました。

また、虹色ほたるだけでなく映画「時をかける少女」からの比較動画も上がっていました。

これらのシーンを比較してみると、構図がかなり似ていることがわかります。

確かに、パクリだと言われるとそう見えなくもないですね。

「虹色ほたる」監督のコメント

今回疑惑の元となった映画「虹色ほたる」の宇田鋼之介監督は次のようにコメントされていました。


宇田監督としては、

「似ている構図ではあるものの、あくまでたまたま似てしまっただけ。

新海監督が考えて作った構図であればパクリではない。」

というように、他の人が騒ぎ立てるようなことではないという立場にいるようです。

アニメや映画の構図は突き詰めていくと同じようなことがあることで、また作者が過去の作品にインスピレーションを受け、気づかない内に作品に出てしまったということも考えられます。

疑惑の残る「君の名は。」ですが、2016年邦画の興行収入ランキングで歴代2位をとったことは事実であり、アニメファンとしても嬉しいニュースだったことは間違いない事実です。

今回の疑惑をきっかけに、それぞれの映画を見比べてみてはいかがでしょうか。

虹色ほたる~永遠の夏休み~

監督 宇田鋼之介、脚本 国井桂、原作 川口雅幸


2012年5月19日より東映系で全国公開、『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』の宇田鋼之介監督による長編ファンタジー映画。作画にはCGは一切使用せず、やわらかいタッチで仕上げており、音楽も打ち込みなしの生音・オーケストラを使っている。
2012年5月9日にオンライン試写会が行われたほか、5月8日から18日までYouTubeで冒頭20分が先行配信された。
キャッチコピーは「それでも、こどもたちは今を生きる」。

全文を読む<wikipedia>

ネットの反応

真偽はどうであれ、ここまで一致なんて凄い

認めざるをえないな

どっちも良い作品には変わりない

よくあるシーンとしか思わない

オマージュだな

新海誠監督の『君の名は。』(2016)にモヤモヤしているあなたのためのページです。 私の感想はこちら->【ネタバレ有り】君の名は...