【ドイツ】ナチス式敬礼で記念撮影した中国人観光客2人が逮捕!?

ドイツではナチス式敬礼NG!

報道によるとドイツの首都ベルリンにある連邦議会議事堂でナチス式の敬礼をして記念撮影をしていた中国人観光客2人が一時拘束されました。

逮捕された2人は日本円にして約約6万5000円を支払い保釈されましたが、有罪となれば禁固刑もあり得る重罪。

ニュースの詳細や過去の逮捕例などを調査しました。

 腕を伸ばす敬礼のポーズをして、スマホでカメラ撮影

6万5千円、、。ただの記念撮影のつもりが痛い出費です。

歴史的な経緯を知っていたらこんな無茶はしないはずですが、無知は怖いものです。

 拘束されたのは36歳と49歳の男。腕を伸ばす敬礼のポーズをして、スマートフォンのカメラで互いを撮影しているところを警察官が見つけた。それぞれ保釈金500ユーロ(約6万5000円)を支払い、保釈された。有罪となれば、2人は最長3年の禁錮刑か、罰金刑を科される可能性がある。ドイツでは、ナチス思想礼賛につながる行動やナチスの象徴「カギ十字」の使用を法律で禁じている。

全文を読む<Yahoo News>

知っておきたいナチス禁止法

ドイツには「ナチス禁止法」というものがあります。

「ナチ」という言葉を使っただけでも場合によっては罰せられますし、その他にも車のナンバーに「ナチス」を連想させる文字は使えないなどの決まりがあったりします。

ドイツはもちろんのこと、ヨーロッパは「ナチス」の扱いに非常に敏感です。オーストリアにはいわゆるナチス禁止法という法律があり、NSDAP(国家社会主義ドイツ労働者党 Nationalsozialistische Deutsche Arbeiterpartei)の禁止と脱ナチズムを法律で定めています。ヨーロッパ全体でもナチスのシンボルや極右組織を禁止する法案が随時議論されており、イスラエルでは「ナチ」という罵り言葉を使っただけで罰せられる法律を作る動きがあります。

ドイツに旅行などで訪れる方は是非上記のサイトをチェックしておくことをおすすめします。

ネットの反応

ひとつ勉強になりました。

そんなアホさておき、時代の責任をヒトラーに背負わせ、今となってはナチスを無かったことにしたがるようなドイツの感覚は理解できないな〜

郷に行けば郷に従えってことだなあ

これ常識なのか?知らなかったぞ