【オオシロカラカサタケ】名古屋の公園で毒キノコを食べた大人の末路

知識がないのに食べるな。

名古屋の荒子川公園でバーベキューをしていた30代の男性3人が、近くに生えていたキノコを採り、焼いて食べた所、1、2時間後に嘔吐などの症状を訴え、内2人が救急搬送されたというニュース。

公園に生えていた得体の知れないキノコを食べるという行為がまず命知らずですが、男性らが選んだキノコは「オオシロカラカサタケ」という毒キノコだったのです。

「オオシロカラカサタケ」やネットの反応について調査しました。

近くに生えていたキノコを採り、焼いて食べた。

公園に生えているキノコを食べようという発想がそもそも恐ろしいです。

「焼けば大丈夫でしょ?」という考えだったのでしょうか?

 名古屋市は22日、同市港区の公園で毒キノコ「オオシロカラカサタケ」を採って食べた30代の男性3人が、嘔吐(おうと)や下痢などの食中毒症状を訴えたと発表した。いずれも入院中で、快方に向かっているという。

市によると、3人は20日午後3時ごろ、荒子川公園のデイキャンプ場でバーベキュー中、近くに生えていたキノコを採り、焼いて食べた。1~2時間後に嘔吐などの症状を訴え、2人は救急搬送されたという。

全文を読む<朝日新聞>

オオシロカラカサタケの画像や毒性は?

YouTubeに公園に生えているオオシロカラカサタケの動画が投稿されていました。

白いカサに褐色の膜が部分的にかかっている見た目。男性らはマッシュルームとでも間違えたのでしょうか?

オオシロカラカサタケはカサの直径が5~25cm程の中型~大型のきのこで表面の色は名前の通り、白色。幼菌時は黄土色または淡い褐色をした表皮に包まれていますが、成長すると共に表皮は裂けて、カサの表面にササクレ状になって残ります。カサの形は幼い時は球形をしており、饅頭型に変化した後に、やがて平らに開いていきます。

〜略〜

オオシロカラカサタケは食べると嘔吐、下痢、腹痛などの消化器系の中毒症状がでる、毒キノコです。

ネットの反応

小学生だったらしょうがないかなーって思うが、30代って正直笑う

酒の力かな?普通はやらないよね。

見るからに妖しい感じやな

素人がキノコ摘んで食べたらダメよ

どうしてその辺に生えてるものを知識もなしに食べるかなぁ。

チャレンジャーな方々ですね。

YouTuber「公園のキノコ食べてみた^^」