【永福学園高校】体罰で意識不明の重体!指導した教師の名前や画像は?

部活動の罰として炎天下の中、20kmも走らせた!

熱い気温が続く中、信じられない話です。

報道によると特別支援学校都立永福学園で高校1年生の男子生徒(15)がバスケットボール部の活動で校舎の外周を走っている最中に熱中症による脱水症状を起こし、病院に運ばれました。

男子生徒は意識不明の重体。なんと顧問の教師2人から「タイムが遅かったペナルティーとして2日間で20キロ走れ」と指導されていたというのです。

この男性教師らの名前や顔写真を調査しました。

タイムが遅かったペナルティーとして2日間で20キロ

この暑さの中、生徒に2日で20キロ。

もはや体罰どころか殺人未遂のレベルです。

言い出した顧問が付き添っていなかったという事も大問題でしょう。

特別支援学校の生徒は言われたとおり真面目に走っていたのでしょう。

なんて無責任な教師なのでしょうか?

23日午後4時ごろ、東京・杉並区の知的障害特別支援学校都立永福学園で高等部1年の男子生徒(15)がバスケットボール部の活動で校舎の外周を走っている最中に倒れているのが見つかり、病院に運ばれました。男子生徒は熱中症による脱水症状とみられ意識不明の重体です。

「32度の暑さのなか、男性生徒はタイムが遅かったペナルティーとして2日間で20キロ走るよう指導され、自転車置き場の前で倒れていました」(記者)

男子生徒は、目標タイムに届かなったペナルティーとして、およそ20キロを走るよう顧問の男性教諭2人から指導されていましたが、21日に10キロ弱を走ったところで体調が悪くなったため中断。23日、残りの10キロを走るよう指導されていました。

「不適切な指導を行ったことについて、当該生徒、保護者、都民の皆様におわび申し上げたいと思います」(東京都教育庁と学校の会見)

全文を読む<TBS>

生徒が倒れるまでの経緯

8月21日(月曜日)
午後1時頃
当該生徒は、体育館内で練習を始め、フットワークトレーニングなどを行っていた。
午後3時頃
顧問教員は、当該生徒を含む7人の生徒に対して、校舎外周を1分25秒以内で走るよう指示し、そのタイムを超えた秒数の数だけペナルティとして外周を走るよう指示した。
午後4時頃
当該生徒は、1周2分8秒かかったことから、43周走ることとなり、21周(約9.5km)走ったところで体調が悪くなったため、休憩し練習を終えた。(他の6人は、練習を完了)
8月23日(水曜日)
午後1時20分頃
当該生徒は、体育館内で練習を始め、フットワークトレーニングなどを行っていた。
午後3時10分頃
顧問教員は、気温が高くなっていることを認識していたにもかかわらず、ペナルティの残り22周の(約9.9km)ランニングを承諾した。
午後4時頃
当該生徒は、熱中症による脱水症状により教職員自転車置き場付近で、うずくまっているところを他の教員に発見された後、保健室へ搬送され応急処置を受けた。
午後4時15分頃
学校は救急車の出動を要請した。17分後に救急車が到着し、その後、都内の病院に搬送された。
8月25日(金曜日)
午前11時
当該生徒の意識は回復していない。

男性教師らの名前や顔写真は?

特別支援学校都立永福学園のバスケットボール部の顧問という情報が分かっています。

バスケットボール部を手がかりに調査を試みましたが、顧問に関する情報は見つかりませんでした。

情報が分かり次第追記します。また、情報提供をお願い致します。

*匿名の情報を頂きました(追記)

匿名で寄せられた複数の情報から内容が一致するものをまとめました。

顧問の先生は「かめかわ」だという情報が在学生などから寄せられています。

「かめかわ」は普段から気に食わない生徒には強い口調で指導をするなど高圧的な態度が目立っていたようです。

もう一人の顧問の名前は 「みやざわ」だという情報が寄せられています。

「みやざわ」は普段はとてもおとなしく、きめ細やかな指導を心がけているような教員ですが、一部おせっかいすぎる部分があり、生徒からは不人気らしいとのことです。

ネットの反応

このくそ暑い時期に20キロ走らせるって殺人行為だよ。

この暑さでは水分・塩分を補給していたとしてもかなりキツいと思う。

目標タイムに届かないからって、ペナルティーで走らせるとは意味不明。

この子にもしものことがあったら、殺人罪適用でよいと思ってしまう

強豪校並みに走らせるって大丈夫か?しかも特別支援学校の生徒に

この二人の教師も炎天下の中、水分取らないで20キロ走れば良い。

一般常識で考えて、気温30℃超えの炎天下を10㎞も走らせたらどうなるか分からない?