【小田急線】参宮橋駅付近での車両炎上により運転見合わせ、原因は?

10日16時20分頃に、参宮橋駅~代々木八幡駅間で線路付近の火災のため、新宿駅~経堂駅間運転見合わせするということがありました。

この沿線火災により、小田急線の車両自体が炎上し、SNS上ではその様子を撮った多数の情報が寄せられていました。

沿線火災が車両火災にまで至った原因はなんだったのでしょうか。

原因は?

今回車両火災に至った理由は、当該車両が沿線火災が起きている真横に車両を停車させたことによるものだと分かりました。

一軒家での大規模の火災が起きている横に車両を停車してしまったがために、車両に燃え移ったということです。

尚、この火災による被害状況は掴めておらず、現在は折り返し運転で列車を運行しています。

乗客については無事避難し、怪我人はいないということです。

情報が入り次第さらに追記します。

(追記:2017年9月10日22時頃)

その後の調査により、車両火災に至った原因は以下のようだったことが分かりました。

  • 沿線火災発生
  • 駆けつけた警官が踏切の非常ボタンを操作
  • 当該車両は火災現場の真横で緊急停止
  • 電車に燃え移る

非常ボタンを操作した段階で車両が緊急停車してしまうため、不慮の事故だったようです。

一方で、車両に炎が燃え移った後に避難が始まったようで、間一髪であったということも分かりました。

沿線火災における緊急事態ということで、小田急線ではこのような事故が起きないよう今後新しく対策することが考えられます。

ネットの反応

小田急よく止まるな・・・
大丈夫かよ?
コワいな
乗ってなくてよかった
復旧に時間かかりそうだね