【山形大x EV飯豊研究センター】パワハラで10人が退職!教授の名前は

また山形大学でパワハラ問題発覚か!?

山形大学の学生がアカハラを苦に自殺!? 報道によると山形大学に通う学生が、所属していた研究室で40代の男性助教によるアカハラ(...

山形大学と言えばアカハラを苦にした学生が自殺していた件が記憶に新しいところですが、今度は山形大のリチウムイオン電池研究開発拠点施設である「山形大xEV飯豊研究センター」で、センター長の男性教授によるパワハラが原因で少なくとも3人の職員が退職していたことが明らかになりました。

関係者によると男性教授は些細なミスを大声で叱責したり、メールで執拗に責めるなどのパワハラが酷く、「知っているだけで10人ぐらいが辞めた」との証言もあったようです。

センター長の立場を利用して職員にパワハラを繰り返していた男性教授の名前などを調査しました。

 突然激怒したセンター長がはさみを投げ付け

パワハラの実態は想像より深刻なようで、突然激怒したセンター長がハサミを投げつけるといったこともあったようです。

さらに信じがたいのが学内の相談窓口に対策を求めた男性が急な雇用打ち切り通告を受けたという証言です。職員たちは助けを求めることもできず、ただただセンター長のパワハラに怯えることしか出来なかったのです。

なお山形大の小山学長は5日の定例記者会見で「ハラスメントのことなので具体的な説明は避けたい」と、詳細を明らかにせず、「パワハラがあれば処分している。処分はしておらず、パワハラは把握していない」と主張しています。

飯豊町萩生のリチウムイオン電池研究開発拠点施設「山形大xEV飯豊研究センター」で今年5月までに、センター長の同大男性教授のパワーハラスメントを理由に、少なくとも3人の職員が退職していたことが5日、同大職員組合などへの取材で分かった。組合は大学側に実態の把握などについて質問書を提出したが、同大はパワハラの有無を含め回答していない。

同組合関係者によると、退職者はセンター長から人前やメール、文書で屈辱的な言葉を浴びせられた。3人の中にはそうした職場環境にストレスを感じて辞めた職員もいるという。

同組合が小山清人学長に宛てた質問書では、突然激怒したセンター長がはさみを投げ付けたり、退職により生じる損失を補填(ほてん)するよう高額な寄付を強要したりしたこともあるといい、「深刻なパワハラが常態化していたことは疑いの余地がない」と指摘している。

元職員の男性は昨年9月に学内の相談窓口に対策を求めたが、その後、急に今年3月末での雇用打ち切りを通告されたという。男性は山形新聞の取材に対し、メールで「能なしのおバカ」と暴言を送られたり無視されたりしたとし、「環境を改善してほしい、という思いで相談したが、大学には対応してもらえなかった」と話した。

職員の証言

河北新報社の取材によって複数の職員による証言がまとめられています。

10人もが男性教授のパワハラによって辞めるとはただごとではありません。

契約打ち切りを恐れて、職員たちはビクビク顔色を伺いながら仕事をしていたようです。

 米沢市の研究施設で2年ほど前、男性教授の下で働いていた男性は「知っているだけで10人ぐらいが辞めた。理由はほとんど先生のパワハラだ」と言い、こう振り返る。

「とにかくわずかなミスでも許さない。同僚たちの前で大きな声でしかる。当時は数日置きに怒鳴り声が職場に響き渡り、みんなビクビクして顔色をうかがいながら仕事をしていた」

 別の男性は「メールで執拗(しつよう)に責められた。機械を誤って故障させた時、損害賠償みたいな脅し文句まで言われた。あまりのしつこさにうつ病になった同僚もいた」と語った。

 単年度契約の職員も多く、「契約を打ち切られるのが怖いので、ひたすら耐えるしかない」という人も。パワハラの訴えに向き合おうとしない大学の対応には「私たちスタッフはただの駒。使えなくなったら切り捨てればいいという考えのようで悲しい」と話した。

全文を読む<Yahoo News>

センター長の男性教授の名前は?

これだけの証言があがっているにも関わらず問題のセンター長の実名は報道されていません。

調査によってEV飯豊研究センター設立の公表資料が見つかりました。

山形大学の吉武秀哉教授らは、徹底的な電気自動車のリバースエンジニアリングにより最先端 の電池技術開発と市場動向を把握したうえで、リチウムイオン電池の材料開発から組み立て、性 能評価、安全性試験までの一気通貫型の開発を進めており、この度、次世代ロボットや産業用機 械などの用途に適した電池の開発を行う「株式会社 飯豊電池研究所」を設立しました。株式会社 飯豊電池研究所では、大学が保有する基盤的研究開発技術や電気自動車のリバースエンジニアリ ングによる解析とそれをベースとした電池開発技術支援により、使用するデバイスの特性に合わ せた電池の設計・開発を行うことで、駆動時間の長時間化、軽量化、長寿命化を実現します。代 表者には山形銀行 山形成長戦略推進室の長谷川 貴一氏を招聘し、立ち上げ当初の経営体制を確 立するとともに、蓄電関連産業の集積地形成を目指す「飯豊電池バレー構想」の実現に向け取り 組みを加速させます。

https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/files/5214/7011/9140/press20160728L.pdf

同センターの研究を設立したのは吉武秀哉教授だという事が分かりました。

そして吉武教授の研究者情報がこちら。

リチウムイオン電池材料の改良と新規開発。特に電池の劣化アルゴリズムの解明と、バッテリーマネージメントシステムに対応する材料の開発と電池設計の関係の解明。正極・負極・機能付加セパレータに新規な設計コンセプトを付与し、長寿命電池開発を行う。
具体的には電極界面の制御によるトポケミカル場の構築を実現化するもので対象はリチウムイオン電池・ニッケル水素電池・鉛電池・リチウム空気電池。

吉武教授がリチウム電池研究の第一人者であることに間違いはないようですし、同センターを管轄していたことも明らかです。今回のパワハラとの関係が気になりますね!

ネットの反応

また山形大学かよ

この大学パワハラとかアカハラ多すぎない?

録音しとけよ

なんでこういうことされて仕返ししようとしないんだ? 

もみ消す気満々だろ

契約社員だから別に何人辞めようと翌年また採用するだけよ

パワハラじゃなくて強要罪で逮捕しろよ 

駅弁はどこもこんな感じだぞ

山形大学の学生がアカハラを苦に自殺!? 報道によると山形大学に通う学生が、所属していた研究室で40代の男性助教によるアカハラ(...