【松井色素化学工業所】Tシャツのインクに有害薬品!100人が皮膚火傷

人体に有害な恐れがある薬品と知りながらTシャツのプリント用に販売

事故の原因は有害なインク?

昨年9月に神奈川県茅ヶ崎市のスポーツ大会で起きた事故は、配られたTシャツを着た参加者100人以上が皮膚のかぶれを訴えるなどして重軽傷を負うというものでした。

そして12日、インク販売会社「松井色素化学工業所」の60代の役員と30代の開発担当者の男2人が「人体に有害な恐れがある薬品と知りながらTシャツのプリント用に販売した」として、書類送検されました。

2人はあろうことか床の殺菌や消毒に使うはずの薬品をTシャツのプリント用として販売していたとのことです。

「松井色素化学工業所」について調査しました。

人体に有害な恐れがある薬品と知りながら

人体に有害であると認識しながらやっていたというのが恐ろしい所。

60歳代の役員と30歳代の開発担当者の男2人は大事になるということが予測できなかったのでしょうか?

まさかTシャツを来た人はそれが原因で大怪我を負うことなど想像もしなかったことでしょう。

 神奈川県茅ヶ崎市で昨年9月、スポーツ大会で配られたTシャツを着た参加者100人以上が皮膚のかぶれを訴えるなどして重軽傷を負う事故があり、県警は、人体に有害な恐れがある薬品と知りながらTシャツのプリント用に販売したとして、インク販売会社「松井色素化学工業所」(京都市)の60歳代の役員と30歳代の開発担当者の男2人を業務上過失致傷容疑で12日にも書類送検する方針を固めた。

全文を読む<読売新聞>

「松井色素化学工業所」とは

こちらが同社のホームページ。

株式会社 松井色素化学工業所は“捺染”と“壁紙”を基軸商品に、国内はもとより、中国や東南アジアやアメリカなど幅広い地域のお客様ニーズにお応えしております。

京都に本社を置き、捺染用顔料樹脂、インクジェットインキ、防染・防抜剤、助剤、その他薬剤、転写紙、感温感光機能性色素とその応用品、壁紙用水性塗料・アンカー材などを事業にしているようです。

インクや印刷に関する様々な技術を持つ優れた会社に見えるのですが、なぜこのような事件を起こしてしまったのでしょうか?

同社のインクを利用した洋服などの情報が分かり次第、追記します。

ネットの反応

中国の話かと思った

もうどこのTシャツにも品質表示させなきゃ不安で仕方ないじゃん。

前にもあったような?と思ったらあの騒動の時の話でしたか。

えっまさかTシャツで?って、こんなことあるのですね

よし、責任取ってこのTシャツを着てしばらく 過ごしてもらおう

安いコストで作成したのかな?

会社のHPには何も書かれていない。

Tシャツ着ただけなのに、入院するほど悪化するなんて、、