【東村高江ヘリ炎上】矢ヶ崎教授が会見!ストロンチウム90検出か?

事故機の部品に放射性物質が使われていた!

11日に東村高江で米軍ヘリが不時着し炎上した事故。

報道によると、事故機の部品に放射性物質が使われていたことが判明し、放射能汚染などに詳しい矢ヶ崎克馬琉球大名誉教授が14日、現場周辺で放射能測定を行った所、放射線のベータ線が検出されました。

14日、午後4時の記者会見で発表された測定結果の詳細などをまとめました。

出たと聞いて、びくっとした

ベータ線は放射性核種が自然崩壊するとき放出される放射線の1種。

ベータ線を放出する放射性物質を体内に取り込んだ場合、内部被曝による被害がもたらされます。

一部報道によると事故機のヘリの回転翼の安全装置には放射性物質のストロンチウム90が使用されていたとのことです。

東村高江で米軍ヘリが不時着し炎上した事故で、事故機の部品に放射性物質が使われていたことを巡り、放射能汚染などに詳しい矢ヶ崎克馬琉球大名誉教授が14日、炎上現場の風下で放射能測定したところ、放射線のベータ線が検出された。

矢ヶ崎氏は14日午後4時から県庁で会見し、測定結果の詳細を発表する。

米軍ヘリが不時着、炎上した現場地主の西銘晃さん(64)は矢ヶ崎氏の調査で放射線が検出されたことについて、記者団に対し、「出たと聞いて、びくっとした」と驚いた様子で語った。その上で「高江の若い消防団員が消火活動で(炎上した米軍ヘリから)10メートルくらいの近さにいた。彼らの健康診断も早くしてほしい」と心配そうに話した。さらに「真っ先には考えるのは健康被害だ。風評被害も怖い。確定したわけではないと思うが、(放射線が)検出されれば(この土地は)一生使えない」と声を落とした。

全文を読む<琉球新報>

測定結果の詳細は?

矢ヶ崎克馬教授の会見です。へ — 沖縄 那覇市, 日本

会見で矢ヶ崎氏は本日は十分なデータは取れなかったとしながらも、事故現場の風下でベータ線(放射線)を検出をしたと発表。しかしあくまで放射線を検出しただけであって放射性物質(ストロンチウム90)を特定したわけではないと強調しました。

さらに、記者の「現場の風下付近で検出されたベータ線の観測値から見ると、事故によってストロンチウム90が土壌に散乱したと推論することはできるか?」という内容の質問に「そうです」と回答し、通常では考えられない数値の放射線が観測されたことを説明していました。

ネットの反応

深刻な汚染の可能性ありじゃん

これ結構やばくね

で「 直ちに人体に影響がないレベル」と言うのか?